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日記・コラム・つぶやき

住宅ローン苦で絶対に死なないでください!

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

朝晩はめっきり涼しく過ごしやすくなりましたね。小学校も夏休みが終わり、毎日楽しくbleah学校に通っています。

改めて。この任意売却というお仕事に就いてから、3年が過ぎました。

出会いも、お仕事も、人生で「必然」なんだなぁって思います。
というのも、(会社のスタッフ、誰にも話したことがないのですが^^;)
私、、、従兄弟を亡くしているのですが、原因の一つが「住宅ローン苦」だったという過去があるのです。
従兄弟は、2つの不動産を所有していました。1軒目を購入した後、2軒目を購入し、ダブルローン・・・1軒目は賃貸していました。
が。不治の病にかかり・・・。
団信の保険が適用できる病でもなく、大手の企業に勤めていたため、休職扱いで、かろうじて、給与は少しもらっていたようですが、とても、2つのローンを払っていける状態ではありません。
払っていけない・・・いずれは、病人を抱えた状態で競売になる・・・家族全員、不安な毎日を過ごしていました。実家が司法書士事務所を営んでいたからか、(?)毎日のように、実母宛に奥様から、ご相談の電話があったようです。
私、そのとき、何もできなかったんですね。。。
そして、母も親戚も何もできなかったんです。
どんな方法があるかもわからなくて、(今にして思えば、調べるという行動にもでなかったのですが。)

従兄弟は、何も食べなくなってきました。病気ということだけではなく、意識的に、食べなかったんだと思います。

そして、衰弱死・・・。
悲しい結末です。
でも、家は守られました。
でも、、、。今、もっと違う状況になっていたかもしれないんです。
私が、家族が、親戚が、周囲の人が誰かが、「任意売却」という方法を知っていれば!

私が、入社した時、私は、任意売却という言葉も、方法も知りませんでした。
でも、今までの3年半で、任意売却という方法をお客様にお伝えすることができて、
少しでも、助けになっているのあれば、、、。やっぱり、私は、このお仕事に就いたのは「必然」だったと思っています。
もしも、任意売却の言葉も知らない、でも、住宅ローンの支払いで苦しんでいる。。。そのような方に、このブログが目に留まって、少しでも、希望が持てたなら、幸いです。

任意売却推進センタースタッフ一同、お力になります。
いつでもご相談くださいませ。
お待ちしておりますconfident

賃貸とマイホーム

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。
今日は大田区で花火大会♪多摩川を挟んで川崎側でゆっくり?鑑賞しようと思います^^
さて。消費税増税前に、不動産業界も、取引が活発化し、やっぱり賃貸より、住宅購入!?と思っている方に、こんなサイトのご紹介。
このサイトでは、家賃を払い続ける場合と、住宅を購入する場合の(住宅ローン完済年までの)総支払額の比較ができます。
購入する場合の比較・・・とはなっていますが、弊社にご相談される、住宅ローン支払い中のお客様に、例えば・・・
残債2500万・金利4%・完済まで20年、月々約15万支払い中の場合、
このシュミレーションを利用すると、
家賃10万円の賃貸に20年間住むのとでは、
支払総額が、約1235万も違うのですよ~!
はい。住宅ローンの支払額が1235万も多いのです。。。

固定資産税は考慮されてませんので、1235万以上多く支払っていることになりますね。また、マンションだった場合、管理費、修繕積立金の総支払額もかなり高額になると思います。
無理して、住宅ローン払う必要ありますか?
なんて、ご説明もでき、ご相談者様も将来的な資金計画も客観的にできますよね。
住宅ローン完済後は、購入した場合は、住居費もかからないし、じゃ完済後は得なんでは?とも考えられますが、所有した不動産って、戸建の場合では、修繕費も考えなければならないし。。。まったく0円ってわけにはいかないです。また、家族構成も変わっているので、大きい家が不要って場合も考えれれますよね。
もしも、20年後にご夫婦2人だけで生活の場合、賃貸で暮らしていく上で、貯蓄を頑張れれば、20年後に、1000万くらいで、2人での生活に十分なマンションを「現金」で購入すればいいですし^^
現在、住宅ローンの支払いが困難になっている方、冷静にシュミレーションされてはいかがでしょうか・・・?
ご相談はいつでも承ります。お気軽にお問い合わせくださいませ。

生活保護について考える

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。
近所の夏祭りも終わり、学校の夏休みもようやく半分終わったというかんじですね。
今日も、通勤電車は空いていました。社会人の方は、これから夏休みですね^^

弊社は夏季休業もなく、営業中です。

さて。今日は生活保護について。

誰にでも、生活保護を受ける状況になる可能性はあると思います。私だって、いつそのような状態になるかわかりません。事前知識として、どんな場合、生活保護が受けられるか確認してみます。

生活保護は、世帯単位として適用されますので、世帯全体の収入を合計して、最低生活費を上回るときは適用されません。また、「できることはすべてやった上で、それでも生活のめどが立たないときに、はじめて適用になる」という補足性の原理があります。

では、「できることすべて」って何か・・・というと。

一人ひとりできることは異なります。健康な若者と病気の高齢者が同じというわけはなく、その人が何ができるかは相談しながら個別の判断となりますが・・・例をあげると、

・働ける人には働いてもらう

・資産価値のあるものは処分してもらう

・援助できる身内がえればその人に援助を求めてもらう

・利用できる制度があれば利用してもらう

以上のような努力です。

このページをご覧の方は、不動産に関心のある場合が多いので、資産価値=不動産とおもわれると思いますが、持家はローンが残っているときは処分する必要が在りますが、すでにローン返済が終わっている場合には、資産価値を見ながら相談していくことになります。住むための家とその家が建つために必要な土地の保有は認められますんので、生活保護受給の条件として、必ず売却させられるということはありませんが、処分価値が利用価値に比べて著しく大きいものは、この限りではありません。

生活保護費の不正受給は、未だに問題があるとは思いますが、年金制度より先に、生活保護制度が破綻するんじゃないか!?なんて記事も読んだことが在ります。これから、働けなくなり、老後を迎える私としては^^;「最後の砦」として、制度が存続できるよう願っています。

生活保護は、福祉事務所の生活保護に関する窓口に行き、申請を行う必要が在ります。

弊社でも、過去には、生活保護申請に付き添いさせたいただくという例もございます。

状況に合わせて、生活保護も視野に入れて最善の対応をいたしますので、お気軽にご相談下さいませ。

相続税改正

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

暑中お見舞い申し上げます!
海開き、プール開きで夏全開ですね。子どもたちも明日から夏休み♪
夏休み開始前夜っていっちばんワクワクですよねぇ^^

1年生の息子は、今日給食がなく、午前中授業なだけで、喜んでいました。明日から世の中のママたちは大変ですねぇ~catface

さて。本日は、(自分の勉強も兼ねて)相続について。
まずは、平成27年1月1日以後の相続から適用になる、相続税の基礎控除の縮小について。
詳細を詳しく確認します。
現行:5000万円+1000万円×法定相続人の数
改正後:3000万円+600万円×法定相続人の数
基礎控除が6割に縮小されました。基礎控除は、相続税の申告が必要になるかどうかのボーダーラインです。遺産が基礎控除以下の場合には、相続税の申告は必要ありません。しかし、遺産が基礎控除を超える場合には、相続税の申告が必要になります。
現状、相続税の申告割合は4%(100人亡くなると4人)程度となっていますが、この改正により、6%程度に上昇すると言われています。特に、大都市圏では影響が大きく、「戸建の家を持っていると相続税がかかる」と言われるほどです。
相続というと財産のイメージが強いですが、借金もセットです。場合よっては相続を放棄するという選択もあります 全ての財産債務を相続するかを、相続開始を知った日から3か月以内に意思決定します。借金等債務が多い場合は、相続放棄(相続人ではなくなる)または限定承認を家庭裁判所に申し立てすることになります。

いざ相続!ということになった際に慌てないように、ご両親が不動産を所有されているのでされば、価値(路線価)を調べてみるといいですね^^
(私も、しっかり調べてみました^^;)

路線価って・・・?

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

日曜日は七夕ですね。近所でも、七夕の夜空を一緒に見ようなんてイベントがあったりします。子どもたちは、毎日?お願いごとを一生懸命書いています^^きっと叶うよ~bleah

さて。昨日7月1日、2013年度分の路線価(1月1日時点)が国税庁から公表されましたね。全国36万地点の標準宅地の増減率は、前年比1.8%減で、5年連続で下落。

金融機関の担保評価は「路線価」が一つの規準となるケースが多く、そのうちの何割かが融資限度額であると決められている金融機関もあるので、不動産査定でも、重要な要素として加味しています。

ただ、一般的には、路線価とは、相続税や贈与税に土地などの評価に用いられます。

所有不動産がどれくらいの評価のなのか。。。だいたい把握出来ますので、ぜひ一度確認されることをお勧めします^^

平成25年度分は、下記のサイトから確認してくださいませ。
路線価図・評価倍率表

所有者行方不明の場合の売却は・・・?

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。
今日は夏至ですね。一年で一番昼の長さが長い日。といって、小学生の息子に説明したら、

「でも、長さは変わらないんでしょ?」と^^;昼が長くなって、24時間以上1日が長くなるかと思っていたようです。これから、少しずつ昼の長さが短くなるって、やっぱり少し残念。。。

さて。本日は、住宅ローン支払いの契約者が行方不明の時にはどうするか。。。ですが、そのまま払い続ければ、ずっと住んでいられます。
支払えないのであれば、売却するということも検討することがあると思うのですが、名義人で売主に当たる契約者がいなければ売却できません。
その際は、失踪者の専門調査会社などでさがしてもらうか、どうしても見つからなければ競売になっています。
ただし、裁判所に不在者財産管理人の申し立てを起こし、財産管理人を選出して処分することも可能です。
弊社でも、所有者が行方不明の場合の任意売却を承っています。どうぞお気軽にご相談くださいませ。

任意売却の実務ノウハウの提供

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。
今日は、1年生の息子が小学校で初めてのプールsun
最近暑かったし丁度いいです♪まだまだ1年生なんて水遊びだけだし。
スイミングスクールで溺れたことがあるcoldsweats01息子はちょっと水が苦手なんですが、水遊びの楽しさがわかるといいーなー^^
さて。本日は、任意売却を始めたい不動産会社の方へのお知らせです。
弊社の実務ノウハウを有料で伝授いたしています。
弊社は任意売却の専門業者として、これまで、さまざまな問題を抱えたお客様の任意売却案件を数多く処理してまいりました。
しかし、最近では日増しにお客様からの相談件数が増え、住宅ローン破綻も大きな社会問題化しつつある状況です。
そこで、より多くの住宅ローン問題を抱えた消費者の方々を救うため、弊社が培ってきた任意売却の実務ノウハウを提供する運びとなりました。
任意売却に必要なすべてを伝授いたします。
私たちと一緒に、住宅ローンの返済に行き詰まった消費者の再生、生活再建をお手伝いしていきましょう。
<提供内容および講習内容>
□ 任意売却専門ホームページの提供
(ドメイン新規取得、物件検索機能付き)
□ 3時間程度の集中講習
(基本はマンツーマンです)
□ スタートキットの提供
(すぐに実務対応可能な任意売却書式集)
□ 電話による24時間サポート
(講習後は無料で電話サポートいたします)
□ 弊社のお客様に同行講習
(実際のお客様との面談に立ち会っていただきます)
その他、詳細についてはお電話またはメールにてお問い合わせ下さい。
いつでも、ご連絡お待ちしております^^

どうしても家を手放したくない場合・・・

こんにちは。ライビックス住販スタッフKです。

梅雨時期に入り、久々の雨の横浜地方です。
潤ってちょっと嬉しかったりします。(小雨だからですかね。。。)

さて。よくあるご相談なのですが。。。

「どうしても家を手放したくない!」このような場合は、どのような対策が考えれられるかですが・・・ケースバイケースですが、いくつか方法はあります。

1.身内や友人に買い取ってもらい、そのまま住み続ける

2.不動産業者にいったん買い取ってもらい、家賃を払って住み続けながら、将来また自分で買戻す

3.個人再生の「住宅ローン特則」という制度を利用する

実際にどのような方法が可能かは、ご相談の状況によっても変わりまので、ぜひお早めにご相談下さいませ。

お待ちしております。

将来の住居

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

梅雨の中休み。本日も、横浜地方は晴天なり~です^^
本日、近所の友達が我が家で集まって、サッカーのオーストラリア戦をテレビ観戦予定。
サッカーは口実で、単なるママ友同士の飲み会だったりするのですがbleah

さて。先日の日経新聞にて。「老後の住まい 月いくら」なんて記事がありましたね。住宅ローン完済したとしても、介護状態になったり、築年数が古い住宅は、バリアフリー等の設計になってなくて、使いづらかったりで、結局は、高齢者向けの住宅で、介護付き老人ホームを選んで転居される方も少なくないですよね。。。
私も、将来の老後は、一人になっても子供との同居を考えず、安心な、介護付きの高齢者向けの住宅に住もうかなって真剣に考えてます。
老後・・・70歳or75歳くらいですかねぇ・・・。
と考えたら、結局、マイホームって必要?って思っちゃいますよね。
家賃や共益費、食費や安否確認サービスなどの料金を含めて17万という例も紹介されていました。
マイホーム買って、住宅ローン払い終わって、でも、その住宅に、一生住むわけではなくて。でも、その家は、住宅ローン完済していたら、売却したら、入居一時金くらいは出るかなぁ。
なんてちょっと将来設計を考えてしましました。
皆様は将来の住居についてどのようにお考えですか??
将来の生活も含めて、いろいろな相談もいつでも承っています。お気軽に・・・。

ダブルローン・・・

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

今日は、息子の遠足♪天気はsun遠足日和riceball
行き先は、近所の大師公園なのですが^^;小学校入学後初めての遠足をとっても楽しんでくるでしょうsmile

さて。近所に住む友人が、この度引越をすることになり、10年前に新築で購入したマンションを売却して、新築一戸建てを購入することになりました。

駅チカ、角部屋、利便性も抜群♪の立地にも関わらず、地元は、新築マンション建設ラッシュで、築10年の中古マンションはなかなか売れません。。。
購入する新築戸建ては、5月末に完成とのこと。で、どーするのかなぁ、売れてから引越かなぁ。なんて思っていたら、ダブルローンを組むのだそうです!ダブルローン~~!
通常、住宅ローンって、契約者一人につき、住宅はひとつだから、2つの住宅ローンは組めないって認識ですよね。でも、大手の不動産会社の提携ローンなら、組めることもあるのです!
(まぁ。契約者様の属性がよければの話になるのでしょうが。。。^^;)
新築マンション、新築一戸建て、人生で2回も、新築を購入できるなんて。なんとも羨ましい話だと思いますが、「ダブルローン!だぁ」って友人はちょっと凹んでました^^;私も、住宅ローン破綻なんて、最悪な状態にならないように陰ながら?、見守って行きたいと思っています。。。

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    ◆住宅ローン破綻したら、どうなるの?


    ◆千葉テレビ・神奈川テレビ・テレビ埼玉で紹介されました。テレビ取材


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