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生活保護について考える

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。
近所の夏祭りも終わり、学校の夏休みもようやく半分終わったというかんじですね。
今日も、通勤電車は空いていました。社会人の方は、これから夏休みですね^^

弊社は夏季休業もなく、営業中です。

さて。今日は生活保護について。

誰にでも、生活保護を受ける状況になる可能性はあると思います。私だって、いつそのような状態になるかわかりません。事前知識として、どんな場合、生活保護が受けられるか確認してみます。

生活保護は、世帯単位として適用されますので、世帯全体の収入を合計して、最低生活費を上回るときは適用されません。また、「できることはすべてやった上で、それでも生活のめどが立たないときに、はじめて適用になる」という補足性の原理があります。

では、「できることすべて」って何か・・・というと。

一人ひとりできることは異なります。健康な若者と病気の高齢者が同じというわけはなく、その人が何ができるかは相談しながら個別の判断となりますが・・・例をあげると、

・働ける人には働いてもらう

・資産価値のあるものは処分してもらう

・援助できる身内がえればその人に援助を求めてもらう

・利用できる制度があれば利用してもらう

以上のような努力です。

このページをご覧の方は、不動産に関心のある場合が多いので、資産価値=不動産とおもわれると思いますが、持家はローンが残っているときは処分する必要が在りますが、すでにローン返済が終わっている場合には、資産価値を見ながら相談していくことになります。住むための家とその家が建つために必要な土地の保有は認められますんので、生活保護受給の条件として、必ず売却させられるということはありませんが、処分価値が利用価値に比べて著しく大きいものは、この限りではありません。

生活保護費の不正受給は、未だに問題があるとは思いますが、年金制度より先に、生活保護制度が破綻するんじゃないか!?なんて記事も読んだことが在ります。これから、働けなくなり、老後を迎える私としては^^;「最後の砦」として、制度が存続できるよう願っています。

生活保護は、福祉事務所の生活保護に関する窓口に行き、申請を行う必要が在ります。

弊社でも、過去には、生活保護申請に付き添いさせたいただくという例もございます。

状況に合わせて、生活保護も視野に入れて最善の対応をいたしますので、お気軽にご相談下さいませ。

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