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2013年8月

住宅ローン苦で絶対に死なないでください!

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

朝晩はめっきり涼しく過ごしやすくなりましたね。小学校も夏休みが終わり、毎日楽しくbleah学校に通っています。

改めて。この任意売却というお仕事に就いてから、3年が過ぎました。

出会いも、お仕事も、人生で「必然」なんだなぁって思います。
というのも、(会社のスタッフ、誰にも話したことがないのですが^^;)
私、、、従兄弟を亡くしているのですが、原因の一つが「住宅ローン苦」だったという過去があるのです。
従兄弟は、2つの不動産を所有していました。1軒目を購入した後、2軒目を購入し、ダブルローン・・・1軒目は賃貸していました。
が。不治の病にかかり・・・。
団信の保険が適用できる病でもなく、大手の企業に勤めていたため、休職扱いで、かろうじて、給与は少しもらっていたようですが、とても、2つのローンを払っていける状態ではありません。
払っていけない・・・いずれは、病人を抱えた状態で競売になる・・・家族全員、不安な毎日を過ごしていました。実家が司法書士事務所を営んでいたからか、(?)毎日のように、実母宛に奥様から、ご相談の電話があったようです。
私、そのとき、何もできなかったんですね。。。
そして、母も親戚も何もできなかったんです。
どんな方法があるかもわからなくて、(今にして思えば、調べるという行動にもでなかったのですが。)

従兄弟は、何も食べなくなってきました。病気ということだけではなく、意識的に、食べなかったんだと思います。

そして、衰弱死・・・。
悲しい結末です。
でも、家は守られました。
でも、、、。今、もっと違う状況になっていたかもしれないんです。
私が、家族が、親戚が、周囲の人が誰かが、「任意売却」という方法を知っていれば!

私が、入社した時、私は、任意売却という言葉も、方法も知りませんでした。
でも、今までの3年半で、任意売却という方法をお客様にお伝えすることができて、
少しでも、助けになっているのあれば、、、。やっぱり、私は、このお仕事に就いたのは「必然」だったと思っています。
もしも、任意売却の言葉も知らない、でも、住宅ローンの支払いで苦しんでいる。。。そのような方に、このブログが目に留まって、少しでも、希望が持てたなら、幸いです。

任意売却推進センタースタッフ一同、お力になります。
いつでもご相談くださいませ。
お待ちしておりますconfident

賃貸とマイホーム

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。
今日は大田区で花火大会♪多摩川を挟んで川崎側でゆっくり?鑑賞しようと思います^^
さて。消費税増税前に、不動産業界も、取引が活発化し、やっぱり賃貸より、住宅購入!?と思っている方に、こんなサイトのご紹介。
このサイトでは、家賃を払い続ける場合と、住宅を購入する場合の(住宅ローン完済年までの)総支払額の比較ができます。
購入する場合の比較・・・とはなっていますが、弊社にご相談される、住宅ローン支払い中のお客様に、例えば・・・
残債2500万・金利4%・完済まで20年、月々約15万支払い中の場合、
このシュミレーションを利用すると、
家賃10万円の賃貸に20年間住むのとでは、
支払総額が、約1235万も違うのですよ~!
はい。住宅ローンの支払額が1235万も多いのです。。。

固定資産税は考慮されてませんので、1235万以上多く支払っていることになりますね。また、マンションだった場合、管理費、修繕積立金の総支払額もかなり高額になると思います。
無理して、住宅ローン払う必要ありますか?
なんて、ご説明もでき、ご相談者様も将来的な資金計画も客観的にできますよね。
住宅ローン完済後は、購入した場合は、住居費もかからないし、じゃ完済後は得なんでは?とも考えられますが、所有した不動産って、戸建の場合では、修繕費も考えなければならないし。。。まったく0円ってわけにはいかないです。また、家族構成も変わっているので、大きい家が不要って場合も考えれれますよね。
もしも、20年後にご夫婦2人だけで生活の場合、賃貸で暮らしていく上で、貯蓄を頑張れれば、20年後に、1000万くらいで、2人での生活に十分なマンションを「現金」で購入すればいいですし^^
現在、住宅ローンの支払いが困難になっている方、冷静にシュミレーションされてはいかがでしょうか・・・?
ご相談はいつでも承ります。お気軽にお問い合わせくださいませ。

生活保護について考える

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。
近所の夏祭りも終わり、学校の夏休みもようやく半分終わったというかんじですね。
今日も、通勤電車は空いていました。社会人の方は、これから夏休みですね^^

弊社は夏季休業もなく、営業中です。

さて。今日は生活保護について。

誰にでも、生活保護を受ける状況になる可能性はあると思います。私だって、いつそのような状態になるかわかりません。事前知識として、どんな場合、生活保護が受けられるか確認してみます。

生活保護は、世帯単位として適用されますので、世帯全体の収入を合計して、最低生活費を上回るときは適用されません。また、「できることはすべてやった上で、それでも生活のめどが立たないときに、はじめて適用になる」という補足性の原理があります。

では、「できることすべて」って何か・・・というと。

一人ひとりできることは異なります。健康な若者と病気の高齢者が同じというわけはなく、その人が何ができるかは相談しながら個別の判断となりますが・・・例をあげると、

・働ける人には働いてもらう

・資産価値のあるものは処分してもらう

・援助できる身内がえればその人に援助を求めてもらう

・利用できる制度があれば利用してもらう

以上のような努力です。

このページをご覧の方は、不動産に関心のある場合が多いので、資産価値=不動産とおもわれると思いますが、持家はローンが残っているときは処分する必要が在りますが、すでにローン返済が終わっている場合には、資産価値を見ながら相談していくことになります。住むための家とその家が建つために必要な土地の保有は認められますんので、生活保護受給の条件として、必ず売却させられるということはありませんが、処分価値が利用価値に比べて著しく大きいものは、この限りではありません。

生活保護費の不正受給は、未だに問題があるとは思いますが、年金制度より先に、生活保護制度が破綻するんじゃないか!?なんて記事も読んだことが在ります。これから、働けなくなり、老後を迎える私としては^^;「最後の砦」として、制度が存続できるよう願っています。

生活保護は、福祉事務所の生活保護に関する窓口に行き、申請を行う必要が在ります。

弊社でも、過去には、生活保護申請に付き添いさせたいただくという例もございます。

状況に合わせて、生活保護も視野に入れて最善の対応をいたしますので、お気軽にご相談下さいませ。

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    ◆住宅ローン破綻したら、どうなるの?


    ◆千葉テレビ・神奈川テレビ・テレビ埼玉で紹介されました。テレビ取材


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