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2013年4月

任意売却書式改定・・・

こんにちは。ライビックス住販スタッフKです。
もうすぐゴールデンウィークですね!弊社は、ゴールデンウィークも通常通り営業中です。
問い合わせはいつでも、歓迎ですsmile
さて。任意売却をされている不動産会社の方なら既にご存知かと思いますが、住宅金融支援機構の任意売却書式が本年2月25日から変更になりましたね。
いわゆる査定書の記入項目が、プラス・マイナスポイントとして評価されるので、ちょっと興味深いです。
マンションの記入項目(主なチェックポイント)としては、
・所在(交通) ・総戸数 ・階数 ・間取り ・方位 ・築年月日 ・角部屋かどうか 
でしょうか。。。
こんな単純な項目だけで判断できるのか??ってかんじかもしれませんが、チェックポイントが多すぎでも、難しいですしね。。。^^;
記入項目に関しては、大幅な変更はないのですが、改定後は、比較事例を一つだけ利用するということに変更になったので、個人的には、疑問を持ってしまいます。改定前の3つ位の事例の方がより正確にできると思うのですが。。。
とはいっても、統一された書式で査定するしかありません。今後も、弊社にお任せいただいた物件に関しては、できるだけ正当な市場価格になるように、査定に努めたいと思います。。。

相続人は世界のこどもたちです!

こんにちは。ライビックス住販スタッフKです。

本日の横浜地方は晴天♪昨日までは、朝晩は寒かったのですが、今日は、夜は寒くならないとの予報。ちょっと軽装で出勤です。
1983年4月15日の開演から昨日で30周年のディズニーランドは、すごーいお祭り騒ぎですね!毎年、ディズニーランドは、GWの最終日が空くので、狙い目です^^

さて。弊社には相続に関係した不動産のご相談も多くいただきます。
相続って・・・。やっかいですよねgawk
人徳の高い方から言わせると、相続は、欲をだしてはいけない。っていいますが。。。
確かに、自分の財産ではないし、亡くなったからという理由で、楽?して、莫大な財産を手に入れても、いいことはなさそうですですが。。。^^;

で、今日の朝刊で見つけたこんな広告「相続人は、世界のこどもたちです。」
ユニセフ遺産寄付プログラム

すごーい。人類皆家族!の考え方ですね。

「ご自身やご家族が遺されたものを、危機に直面している子供たちに贈り、役立てる方法」ですね^^

私も、(遠い将来、財産があったら)そうしようかなぁ。と考えてしまった広告でした。

とはいっても。
大半の方が、このような寄付を考えずに、亡くなっていくのでしょう。。。

遺された遺族の方同士で、解決できない不動産の問題。
お役に立てることもあるかもしれません。
いつでも、ご相談お待ちしておりますconfident



任意売却を成功させるためには・・・^^

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

今日は、息子の誕生日♪奇遇にも、弊社スタッフOのご子息とも同じ誕生日smile
ちょっと嬉しくなりました^^
今日は、おっきなバースディケーキを食べる予定です♪
さて。弊社は任意売却の専門業者なので、不動産を売りたいという、「売主様」との深~いお付き合い(笑)をしていくわけですが、素敵♪な売主様というのがいらっしゃいます。
・内覧に積極的に協力してくれる。
(内覧希望者の都合にできるだけ合わせてくれる。清潔で、印象がいい室内にしてくれるよう心がけてくれる等)
・担当者に、不動産の細かい情報(長所や短所等)を細かく教えてくれる。買主様に迷惑がかからないように、売却後に必要になるようなことも親切に教えてくれる。
・(不動産会社の担当者に)アドバイスを求める・・・という態度で、スムーズに内覧→契約→決済までを協力してくれる。
売主様は、不動産会社から見れば、お客様。お客様のご希望にできるだけ、副えるよう、早期に、なるべく、満足いただける金額で売却できるよう尽力します。が、やっぱり、不動産会社の担当者も人間なので、売主様に、一緒に売却するパートナーとして、頼られたり、こちらからのお願いを聞いてくれたりする、売主様には、「絶対に任意売却を成功させるぞっ!」って気合が入ったりするものなんですよね^^
これから、不動産売却を考えていらっしゃる方。担当者を味方にするほうが得策ですよ^^多くの担当者は、頼られたら、より一層頑張っちゃいますよ^^
(頼りにされるよう、担当者としては、努力が必要ですが。。。)
弊社のお客様は、素敵な売主様が多いです。有難いです♪
良きご縁に感謝して、「任意売却成功♪」まで、これからも努力していきます^^

共有名義の家・・・

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

もうすぐ祖母の100歳の誕生日会♪川崎のマリエンにて、親戚総勢25名が集まって盛大?にお祝いします^^誕生日当日には、市長がお祝い持ってくるのかなぁ。なんてちょっと楽しみ。ほんっとーにいつまでも長生きしてほしいなぁhappy02
さて。先日のご相談。
夫とは、別居状態で、遠方の実家に住んでいる(離婚はしていない)
住宅ローン契約者は、夫。自分は連帯保証人で、不動産の共有名義人。
夫が、住宅ローンを支払いしていると思っていたが、突然、債権回収会社から競売の手続きを開始するよ・・・という内容の手紙が届き、どうしたらいいか?
とのこと。連帯保証人であり、共有名義の方なので、債権回収会社からの手紙が届いたのですね^^;
ご本人は、もう住んでいない家なので、売却することに抵抗がなく、「競売より有利な任意売却」の説明をさせていただいたら、「手紙にも、任意売却を検討下さい・・・って書いてありますね!」と理解いただき、弊社との仲介の契約を希望されましたが・・・ここで、難しいのは、主契約者の夫と、「別居状態」により、連絡をほとんどとられてない・・・ということ。夫の方で、何らか動かれているかもしれませんし・・・(もしかしたら、自己破産とか。。。他の不動産会社にて、売却を進めているとか・・・)状況を把握しないと、この連帯保証人のご意思だけでは、任意売却を進めていくことは困難なのです。
弊社での段取りとしては、ご相談者と専任媒介契約を締結し、主契約者である、ご主人に連絡をとるようにしないとなりません。
連絡がとれるかどうか。そして、弊社に任意売却のご依頼をいただけるか。
なかなか難しい案件ではありますが、弊社では、このような、別居状態や、もしくは離婚した状態での、共有名義の任意売却の実績も豊富ですので、依頼者様に、納得、満足いただけるよう、出来る限り、最善を尽くしたいと思っています^^

当事者同士では、連絡がとりずらいことも、第3者が間に入って説明するとスムーズにいく・・・ということはよくある事なのです^^
同じような事例は多数あります。もしも、同じような状況・・・ということでしたら、ぜひ一度、ご相談くださいませ。
いつでもお待ちしております。

売り時、買い時・・・?

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

横浜地方は、ものすっごい暴風雨typhoonこんな天気を春の嵐!というのでしょうか。。。

週末もrainマークですが、幸い、明日からの2日間は、天気も落ち着きそうなので、小学校の入学式♪を無事に迎えられそうです^^

さて。2014年4月に消費税が8%に上がる予定ですよね^^;
業者売主の建物に対して消費税はかかりますので、注文住宅を建てる人や、価格格のうち建物比率が大きいマンションを買う人には特に影響が大きいですよね。
で、今、駆け込み需要!とのことで、某大手ハウスメーカーでは、契約がいっぱいで、お客様にもお待ちいただいているという状況も耳にしています。
弊社は、売主様が個人の、中古住宅の取り扱いが多いので、、、あまり影響はないのです。売主様の負担としては、仲介手数料が少し上がるかな・・・くらいです。もちろん、買主様にとっても同様で、仲介手数料が少し増えます。
消費税増税前に、絶対売買しなければならない!ということはないですね^^
買い手の立場から考えると、駆け込み需要が終わった、来年の4月以降は一時的に下がるでしょうから割安で物件を買えるチャンスになるかもしれませんよね。
あまり、消費税増税・・・ということに踊らされないように、冷静なご判断を心がけていただければと思います。

改正高年齢者雇用安定法を考える・・・

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

今日は、4月1日!年度初めですね。そして多くの新入社員が初出社されていることでしょう♪皆様のご活躍をお祈りいたします^^

さて。最近、、、けっこう、ご年配の方からのご相談が多いです。
完済の時期が75歳を超える!もう、払っていけない・・・。というご相談だったりします。

もちろん、先のことはわからないので、住宅ローン契約時は、定年後の年金でも払っていけるだろう・・・とか、65歳を過ぎても働けるだろうとか、いろいろな計画があったと思いますが、

なかなか、計画通りにはいかない・・・ということも多いのですよね。。。

明日4月2日から「改正高年齢者雇用安定法」が施行される・・・ということで、今まで定年は60歳だったのが、本人の希望があれば65歳まで会社で勤務することができるようになるということになるので、私も、安易に、一安心♪なんて思っていましたが、が、現実はそんなに甘くない・・・ようです。

そもそも法律では企業に対し、1.60歳の定年年齢の引き上げ、2.継続雇用制度の導入、3.定年制度自体の廃止の3つのうちひとつを義務づけていて、そしてほとんどの企業が採用しているのは2の継続雇用制度。なかでも「再雇用制度」といものが主流で、60歳でいったん会社をやめてもらい、その後あらためて雇用契約を結びなおしています。
そして、この「再雇用制度」・・・が問題で、単なる定年延長と異なり給料が激減してするということが多いのです。通常の場合、再雇用後の給与は7〜6割程度になり、なかには半分近くになってしまうという調査結果もあります。

住宅ローンの支払いは、定年前に完済する計画を立てることは、絶対条件のような感じですよね。。。
無理な支払い計画になっていませんか?
いつでも、ご相談承りますconfident

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    ◆住宅ローン破綻したら、どうなるの?


    ◆千葉テレビ・神奈川テレビ・テレビ埼玉で紹介されました。テレビ取材


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