弊社代表、木原洋一が任意売却の本を出しました!

  • 『自己破産しない!任意売却で住宅ローン地獄から抜け出す本 [単行本]』 ご購入はこちらから↓
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 任意売却って・・・ | トップページ | 相続放棄の方法 »

相続放棄とは・・・

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

今日の横浜地方はいいお天気~♪いっきに、雪も片付きそうです^^
久しぶりに、普通の靴を履いて通勤です(昨日まで長靴・・・^^;)

さて。今回は相続放棄について。

不動産の相続に関係した、任意売却のご相談をいただくことも少なくないので、自分の勉強も含めて、まとめてみたいと思います。

相続放棄とは・・・
相続人の相続が開始されたことを知ってから、3ケ月以内に家庭裁判所に申立することによって、被相続人の遺産を全面的に承継を拒否することができる手続きを言います(民法939条)。

単純に、相続財産を取得しないことは、相続放棄ではありません。 財産といっても、債務や、連帯保証人や、連帯債務者といった立場の負の財産も債務となります。

相続の開始があったことを知った時とは、相続人が相続開始原因たる事実の発生を知り、かつ、そのために自己が相続人となったことを覚知した時です。

相続放棄は、相続が開始されたことを知ってから3ケ月以内とされているため、被相続人が亡くなって3ケ月経過した場合であっても、相続放棄を認めた判例はありますので、特に、負の財産につきましては、相続人であることを認識するまで、3ヶ月を超えることが多くありますので、その際は、ご相談くださいませ。

被相続人の遺産を売却したりしますと、法定単純承認となり、相続放棄ができなくなりますので、十分な注意が必要です。

« 任意売却って・・・ | トップページ | 相続放棄の方法 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 任意売却って・・・ | トップページ | 相続放棄の方法 »

youtube動画

  • youtube動画
    ◆住宅ローン破綻したら、どうなるの?


    ◆千葉テレビ・神奈川テレビ・テレビ埼玉で紹介されました。テレビ取材


リンク集

最近のトラックバック