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2013年1月

住宅ローン返済困難・・・身内間で賃貸は・・・?

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

1月も今日で終わり・・・毎年ながら、あっという間のお正月気分でしたね。
そして、節分・バレンタインデーとイベントは続く・・・^^;素敵な日本ですcatface

さて。とある、質問サイトへの質問。
『現在、祖母と叔父夫婦が住んでいる家の事なのですが、
ローン返済が厳しく 今にも競売にかけられてしまいそうです。
その家を 賃貸にするような形で、私たち夫婦が住む事は出来ますか?私たち夫婦も事情があり すぐには住宅ローンが組めない状態なので 買い取りは出来ません。』
この質問の、「賃貸することが契約違反になるのではないか・・・?」という問題点ですが、
銀行員からの回答で、銀行側の実情がちょっとわかりましたので、ここで抜粋させていただきます。
回答:銀行は時間がかかることをなるべくしたくないので、返済してもらえるのでしたら、血縁者であるあなた方夫婦が債務者(祖母なのか叔父夫婦かわかりませんが)の口座に金を振り込みそれで返済してもらえれば、あなた方夫婦が買い取る事は不要だと思います。
また住宅ローンの債務者が当該住宅に住むことは当然ですが、中には賃貸にしてしまう方もたまにいます。
本当はだめですがや、むにやまれぬ事情なら銀行に話してみて了解を得てもらうことも可能だと思います。
また賃貸に出している方でもちゃんと返済がされていれば銀行として黙認する場合もあります。
(それは銀行毎に対応の仕方は変わってきますが僕のところは黙認しています)。
つまり最後に言いたいことは銀行としては金が返ってくるのであれば文句は言いません。
もしも、住宅ローンの返済が困難になって、身内が賃貸家賃を支払って、その賃料を住宅ローンに充てることができるのなら、銀行側側に相談しなくても、返済さえしっかり行っていれば大丈夫な場合もある。。。とのことですよね。
どうしても、家を手放したくない場合は、賃貸にするしないかに関わらず、身内の援助は一般的かもしれません。
もしも、身内の援助が得られないのならば、、、競売になる前に、任意売却を検討いただければと存じます。
いつでも、ご相談お待ちしております。

指値について・・・

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

弊社への問い合わせは、水曜日は、ご相談の電話、木曜日は、他業者からの物件照会が非常に多いです。木曜日は、意図的に、そのような電話が多くなるようにしてるんですがね^^;お陰様で、本日も、朝から、電話が引切り無しですsmile
そろそろ、1月のお正月気分も終わり、不動産の動きも活発化してくる時期ですので、当たり前といえば当たり前ですが、忙しい!けども、電話では、とても意識して、ゆっくり、丁寧に対応するようにしています^^どうぞご安心を~^^

さて。本日は、指値について。。。
指値とは、1990万円で売りに出している物件を、ある買主が 「1900万円なら買う」と値段を指す事です。

弊社で取り扱っている任意売却物件は、売主様と「債権者」が合意して価格を設定していますので、基本的には、指値は「難しいです!」
ただ・・・100%不可能!ということはありませんので、(もちろん、物件によっては、100%不可能の物件もあります。)交渉してみていただくと良いと思います♪
指値なんか出す買主様には売らない!なんて、対応はしませんので、安心してください。売主様にとって、また債権者にとっても、できるだけ早く、任意売却で解決できれば一番いいんです。!
債権者にとっては、指値=債権回収額が少なくなる・・・ということで、もちろん、すぐにいい返事はいただけませんが、頑張って交渉することをしています。
任意売却の物件だと理解してくれて、物件を気に入っていただき、購入したいという方にご縁がありますようにconfident
どうぞよろしくお願いします。

相続放棄の方法

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。
今日は、朝から雨・・・rain スタッフNは、家の前の雪が溶ける~♪喜んでいますsmile
幼稚園でインフルエンザが流行りだしました~bearing
同じバス通園組が本日で2名もインフルエンザのためお休み・・・down
我が子がかかるのも時間の問題かもしれません。。。
幸い、小学生のお姉ちゃんは今年受験ではないのですが、来年は、受験。
もっとハラハラドキドキですね!(あまり考えたくないぃ。。。)

さて。本日は、相続放棄の方法について(基礎的なことの確認です^^)

<届出先>

被相続人(亡くなった人)の死亡当時の住所地を管轄する家庭裁判所

<必要書類等>

①相続放棄申述書(裁判所で入手)

②除籍謄本(亡くなった人の本籍地で取得)

③戸籍謄本(放棄を希望する人のもの)

④印鑑(放棄を希望する人のもの、実印でなくても可)

⑤収入印紙

<届出時期>

相続開始(亡くなったこと)を知った日から3ケ月以内

*親戚が借金を残して亡くなった場合、しらない間に自分のところに借金がやってくる可能性もあります。ただいずれの相続人も、相続人になったことを知った日から3ヶ月以内に相続放棄の手続きをすることで相続人からはずれます。

不安なことがあれば、いつでもご連絡下さいませconfident

相続放棄とは・・・

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

今日の横浜地方はいいお天気~♪いっきに、雪も片付きそうです^^
久しぶりに、普通の靴を履いて通勤です(昨日まで長靴・・・^^;)

さて。今回は相続放棄について。

不動産の相続に関係した、任意売却のご相談をいただくことも少なくないので、自分の勉強も含めて、まとめてみたいと思います。

相続放棄とは・・・
相続人の相続が開始されたことを知ってから、3ケ月以内に家庭裁判所に申立することによって、被相続人の遺産を全面的に承継を拒否することができる手続きを言います(民法939条)。

単純に、相続財産を取得しないことは、相続放棄ではありません。 財産といっても、債務や、連帯保証人や、連帯債務者といった立場の負の財産も債務となります。

相続の開始があったことを知った時とは、相続人が相続開始原因たる事実の発生を知り、かつ、そのために自己が相続人となったことを覚知した時です。

相続放棄は、相続が開始されたことを知ってから3ケ月以内とされているため、被相続人が亡くなって3ケ月経過した場合であっても、相続放棄を認めた判例はありますので、特に、負の財産につきましては、相続人であることを認識するまで、3ヶ月を超えることが多くありますので、その際は、ご相談くださいませ。

被相続人の遺産を売却したりしますと、法定単純承認となり、相続放棄ができなくなりますので、十分な注意が必要です。

任意売却って・・・

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。
昨日の大雪はすごかったですね~wobbly
大雪の成人式・・・そういえば、私の時も雪が降ってたなぁって思い出しちゃいました。
記憶に残る、いい思い出です^^

さて。実は、2013年度初のブログ更新ですbleah改めまして、今年もよろしくお願いします。
今年最初のブログは・・・「任意売却」について。

今年になってからも、電話にて、「任意売却ってどういうことですか?」というお問い合わせを数回承りました。任意売却とは、住宅ローン返済困難な状況の場合、債権者が合意の上で、住宅ローンの残債より下回る金額でも売却できることをいいますが、
「任意売却すると、住宅ローンの残債より必ず下回るんですね?」と言うのは、正確ではありません。
返済困難だ・・・完済できない・・・という状態で、売却を検討されたら、不動産の査定をし、
・住宅ローンの残債以上での売却が可能→通常の一般売却
・住宅ローンの残債より下回る→任意売却
昨今では、不動産価値が下落し、絶対に、ローン残債より下回るって思い込んでらっしゃる方もいますが、弊社で査定してみると、残債以上の場合も少なくありません。
普段から、だいたいの相場、所有不動産の査定を確認されていると良いと思います。
住宅ローンの滞納前のご相談もいつでも承っています。どうぞお気軽に^^

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    ◆住宅ローン破綻したら、どうなるの?


    ◆千葉テレビ・神奈川テレビ・テレビ埼玉で紹介されました。テレビ取材


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