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抵当権の実行って?

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

早いもので、今年もあと1ヶ月半あまりですね。。。
クリスマス会や、忘年会の予定をたてる時期となりましたbleah

あまり、はしゃぎ過ぎないように?体調管理を万全に楽しみたいです^^

さて。本日は、「抵当権の実行」について。
このような「権利」って目に見えないので、私も最初は、抵当権って何?実行って何?ってかんじでした。。。^^;
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債権が弁済されない場合(返済不能など)、債権者(金融機関等)は抵当権の優先順位に基づいて担保である不動産などを競売し、その代金を債権の弁済として当てることを言います。
抵当権が実行されても、売却代金が債権額に満たなかった場合は残額については、担保の無い債権(無担保債権)として残ることになり、その残債務は支払義務があります。しかし、抵当権を実行することによって、抵当権自体は消滅します。
抵当権の実行は、抵当権の目的物がある所在地を管轄する地方裁判所に、抵当権に基づく競売(担保不動産競売)を申し立てることから始まります。
競売に付され、買受人がいれば売却許可が与えられ、落札代金を納付することになります。
落札代金はその第1順位の抵当権者から、順番に配当されます。
前順位の抵当権者の債権を弁済して、なお競売代金が残る場合には、次順位の抵当権者が弁済を受けて行くことになります。
抵当権者へ配当しても、代金が残る場合には一般債権者に、さらに残れば債務者に返還されることになります。
落札代金が全ての債権を弁済するのに不足する場合には、弁済を受けられなかった債権は存続することになり、返済義務は残ります。
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任意売却業者としては、抵当権が実行される前に、任意売却を成功させることが、ひとつの大きな使命と思っています。。。

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