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競売中ですが・・・

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

今日は、幼稚園の息子の遠足riceball逗子の鷹取山まで山登り?です。
横浜地方は、すーっごい遠足日よりの晴天で、とてもいい思い出になりそうです^^
さて。先日、競売にかかって落札されず、そのままの状態の土地はどうなるのでしょう。。。?というご相談がありました。その方、10年以上、ローンの支払いをしていないとのこと。
銀行側からの連絡も全くないようです。(競売にかかっているので・・・・当然ですかね^^;)
さて。この場合は、既に、支払いは時効ですね。このままでも、債権者から何か督促等される可能性はないとは思うので、ほっておいても大丈夫だと思いますが^^;もしも、きちんと、債務0(ゼロ)の状態にしたいのであれば、時効の援用をすることもできます。
時効の援用の方法ですが、法律上,時効の援用のやり方についての制限がありません。 つまり、法律上は,時効によって権利を喪失する者に対して,時効を援用しますと言うだけでもよいのです。
ただ、時効を援用する旨の内容を記載した書面を内容証明郵便で郵送して援用するのが通常です。
なぜならば、裁判というものは,最終的には「証拠があるのかないのか」という世界です。 時効の利益を受ける人が,「自分は確かに相手方に対して時効を援用する旨告げた」と言っても,相手方が,「そんなことは聞いていない」と言ったならば,時効を援用する旨を告げたことを証拠によって証明しない限り,裁判には負けてしまいます。
つまり,裁判になった場合,時効を援用したという証拠を残しておかなければ,時効の成立は認められなくなるということです。
そこで,裁判で時効を認めてもらうためには.「時効の援用をしたこと」の証拠をしっかりと残しておく必要があるということになります。
このような理由から、内容証明郵便を使うのが一般です。

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