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執行官とは・・・

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

今日は、雨が降ったり止んだりの不安定な天気です。。。

運良く、幼稚園の送りの時間は止んでいて、「日頃の行いがいいからだ~bleah」なんて思ったりしました^^
さて。本日は、執行官のお話。
競売の手続きが開始されると、執行官が現地調査に行きますね。
で、既に、空室になっているマンション等の場合、原則は本人立会いなのですが、
立ち会いできず、本人が鍵を開けられない場合、鍵がないと入室できないので、
鍵を預かっている不動産会社に連絡して、鍵所在や開け方を教えてもらう・・・ということもあります。
弊社のような不動産会社は直接、執行官とお話するような機会はそう多くはないのですが、
このようなケースで電話してくる、執行官の印象は・・・「普通に丁寧な方」ですよ~^^
やはり、どんな人だろう。怖い人が現地調査に来るんじゃないか・・・。って心配することもあるとは思いますが、過度な心配は無用ですね^^

執行官とは・・・

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各地方裁判所に所属して裁判の執行や裁判関係文書の送達などの事務をおこないます。(裁判所法第62条)
裁判の執行とは、裁判での結審が任意に実現されない場合に強制的に実現することです。
例えば,家の明渡しを命じられた人が明け渡さない場合に、その家から明け渡す義務を負う人(債務者)を排除した上で、家を債権者に引き渡したり、借金を返さない人の宝石、貴金属等の動産や株券等の有価証券を差押の上、売却しその代金を返済するお金に充てるといった手続を担当しています。
それ以外に、不動産の(強制)競売手続が申し立てられた場合には、不動産の状況等の調査をしたり、入札手続を担当したりします。
また、民事訴訟の裁判関係文書を当事者等に届けるといったことも執行官の職務の一つです。
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参考にしてください^^

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