弊社代表、木原洋一が任意売却の本を出しました!

  • 『自己破産しない!任意売却で住宅ローン地獄から抜け出す本 [単行本]』 ご購入はこちらから↓
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 低廉譲渡 | トップページ | リタ活で考える住居費・・・ »

低廉譲渡~その2~

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

先週1週間、幼稚園の我が子は、水疱瘡で欠席していましたが、
本日から、無事に復活♪長~い夏休も終わりですねぇ。残念そうに、子供は幼稚園に行きましたがsmile

さて。低廉譲渡。
通常、3000万の価値がある不動産(固定資産税評価額)を1000万で売却するとなると、やはり、低廉譲渡にあたる可能性は高いですよね。

では、持分の1/3、1000万円分を譲渡するとしたら?

具体的例をあげてみます。
例えば時価3000万円相当の家屋敷を親御様が一人で所有し住んでいる。
一人では広すぎるし、年金以外の収入もない。
高齢者専用施設へ入所すれば、年金だけで暮らしていけるが、
高齢者専用施設に入居するためのまとまった資金がない。
そんな時、売買によりお子様が住宅ローンを組んで購入すれば現金を入手できます。

しかし、持分を全部売買してしまうと親御様の名義がなくなることを嫌がる人もいるので、
例えば3分の1だけ1000万円分の持分売買にするのです。
これにより、低廉譲渡による課税も逃れられますし、親御様の名義も残せます。
もちろん、親御様はお子様の連帯保証人になっていただきますので、金融機関の担保価値も満たせるのです。

このような持分売買の身内間売買にはほとんどの金融機関は対応していません。
わたくしどもライビックス住販に相談していただければ可能です。

ご相談はいつでもお待ちしております。

« 低廉譲渡 | トップページ | リタ活で考える住居費・・・ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 低廉譲渡 | トップページ | リタ活で考える住居費・・・ »

youtube動画

  • youtube動画
    ◆住宅ローン破綻したら、どうなるの?


    ◆千葉テレビ・神奈川テレビ・テレビ埼玉で紹介されました。テレビ取材


リンク集

最近のトラックバック