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夫婦間の居住用不動産の贈与について

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

関東地方も昨日梅雨明け♪近所のプールも10日にプール開きをし、本格的な夏の到来ですね。
もうすぐ、幼稚園も、小学校も夏休みです。。。(親にとってはちょっとゆーつ^^;)

さて。本日は、夫婦間における居住用不動産の贈与の特例について。この制度は・・・
1.婚姻期間が20年以上の夫婦間贈与の特例で、
2.通常の年間110万の基礎控除に加えて、2000万円まで控除が可能です。

過去に、「結婚20年以上経っているので、財産が半分になるんですよね~」なんて、お問い合わせを受けたこともありますが^^;その方は、この「20年」という数字を勘違いされたのかなぁ・・・とも思ったりますが、この制度は、婚姻期間が20年以上という条件に加えて、所定の要件を満たせば、認められる特例です。
(詳細は、国税庁HPをご参照くださいませ)

20年以上のご夫婦は、居住用不動産に関しての贈与税が安くなるということで、例えば、
Q.妻に、自分の土地の2500万円相当額を贈与しました。婚姻期間は、30年です。この場合の贈与税は・・・?

A.1.贈与税課税対象額 2500万-2000万-110万=390万
2.贈与税額 390万×10%=39万円

になります。

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