弊社代表、木原洋一が任意売却の本を出しました!

  • 『自己破産しない!任意売却で住宅ローン地獄から抜け出す本 [単行本]』 ご購入はこちらから↓
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 不動産の財産分与について2 | トップページ | 夫婦間の居住用不動産の贈与について »

担保権に基づく物上代位について

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

九州の豪雨・・・心配ですね。横浜地方は、今週は雨の心配はなさそうです。
来週には、梅雨明けでしょうか。。。^^;

さて。本日は、「担保権に基づく物上代位」について。この
(ちょっと難しい・・・?sweat01

私も勉強中なので^^;わかりやすく?書くと、
抵当権者(根抵当権者)が持っている、賃料の差押えの権利の事を言います。

賃貸中の物件を任意売却する際、「賃料はどうなるでしょう・・・?」というご質問をいただくのですが、債権者に差押さえをされない限り、賃料収入を得続けることは可能です^^

債権者としては、裁判所に強制執行の手続きを取らなければなりませんし、賃 料は一旦、裁判所が回収してから抵当権者(申請者)に渡されます。以前は競売の申請と同時に賃料差押の手続きをして、競売で回収出来る までの
債権回収方法として行われてきたようですね。。。^^;

債権者が、賃料差押をするときには、裁判所から、所有者に通知が届きますので、債権者の動向はわかりますし、
弊社としても、その際には、色々とアドバイスすることができますので、どうぞご安心ください。

東京地方裁判のHPです。参考までに・・・。


« 不動産の財産分与について2 | トップページ | 夫婦間の居住用不動産の贈与について »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 不動産の財産分与について2 | トップページ | 夫婦間の居住用不動産の贈与について »

youtube動画

  • youtube動画
    ◆住宅ローン破綻したら、どうなるの?


    ◆千葉テレビ・神奈川テレビ・テレビ埼玉で紹介されました。テレビ取材


リンク集

最近のトラックバック