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親子間、贈与ではなく、借り入れで資金調達するには・・・

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

横浜は、朝から雨。とても寒い日になっています。
昨日からの温度差もありますし、体調崩さないよう心がけたいですconfident

本日は、こんな質問です・・・
「自宅を購入するにあたり、父から贈与ではなく、借り入れにより資金を調達する場合の注意点は?」

回答ですが・・・
①親子間、夫婦間でも、資金の貸借を行うことは可能です。
②実質的な「贈与」とみなされないよう、十分な注意が必要です。
具体的には、
・金利の設定 ・返済期間の設定 ・返済の実績
が、第三者間で通常行うであろう契約関係とおなじような内容で、
契約通りの返済の履行を証明できなければなりません。

贈与は贈与税がかかる・・・との点で、親子間では、
贈与ではなく、資金調達できないかということを考えることもありますよね。

上記の点に十分注意して下さいませ。confident

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コメント

贈与じゃなくても、借入ってできるんですね。

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