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公示価格について

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

今日は、曇天の横浜地方。卒業シーズンも落ち着きましたかね。
出勤時、久々?に着物姿の女性を横浜駅で見かけました。
来週からは、小学校も春休みです^^

さて。今日は公示価格について。
平成24年度地価が公示されましたね。
公示価格とは、地価公示法にもとづき国土交通省土地鑑定委員会が毎年1月1日における標準地の正常な価格を公示するものです。
平成24年度の公示価格について、ニュースより一部抜粋します。

---
土地鑑定委員会における価格の判定は、
全国193の分科会に所属する2,706人の鑑定評価員(不動産鑑定士)が
全国26,000の調査地点(うち、原子力災害対策特別措置法により設定された警戒区域内の17地点は調査を休止)について選定及び確認を行い、
分科会等における議論を経て鑑定評価した価格に基づいている。

*平成23年の1年間の地価は、リーマンショック後における4年連続の下落となったが、下落率は縮小傾向を示した。
*半年毎の地価動向を都道府県地価調査(7月1日の地価を調査)との共通の調査地点でみると、東日本大震災のあった23年前半(1~6月)に下落率が拡大し、23年後半(7~12月)に下落率が縮小した。
*大震災の影響により、不動産市場は一時的に停滞したが、被災地を除き、比較的早期に回復傾向を示している。一方、円高、欧州債務危機等の先行き不透明感による地価への影響も見られる。
---
とのことです。

国土交通省のHPで公示価格を検索できます。

公示された、標準地が、ご自分の土地・・・ということは、なかなか、ないでしょうが^^;
やっぱり価格は気になりますよね。
公示価格は、実際の取引(売買)の際の目安となります。
(実勢価格・売買時価とほぼ同等)
ちなみに、昨日、ご説明した、「固定資産税評価額」は、」
公示価格の70%になります。

公示価格では、標準地しかわからない、、、
ご自分の土地・建物の相場を知りたい、、、という方は、
固定資産税評価額÷70%をすれば、だいたいわかります。

参考にしてくださいね。


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コメント

自分の住んでいるところが標準値になっていたらすごいですね。

固定資産税評価額÷70%で出るんですね…やってみようかしら

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