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裁判所の評価額

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

今日の横浜はとても暖か~cherryblossomもうすぐ花見ができそうです♪

さて。競売の価格について。
以前のブログでも、売却基準価額については、ご説明しました。
売却基準価額とは、
執行裁判所が評価書の評価をもとに定めた不動産の価額です。

この金額って、もちろん、入札を考えている方には重要な数字ですが、
私達、任意売却業者や、債権者には、もうひとつ、更に重要な金額があります。

売却基準価額は、裁判所が評価した額に、
・市場性の修正や、競売市場、その他の控除等々を勘案して、
算定された数字なので、その修正前の数字が、とても重要です。

物件ごとに、その修正の減価率は異なるのですが、
おおよそ、競売の市場性での減価は、50%~70%ぐらいが多いです。

よって、売却基準価額が1500万では、競売市場修正で×0.7されていた場合、
もともとの、評価は、約2142万(1500万÷0.7)位といことになります。

原則は、この競売市場修正前の評価って、市場の相場と同等程度になる・・・はずなのですが・・・。

ちょっとかけ離れた、高額の評価になってしまっている例もなかにはあります。。。

そのような場合、債権者との交渉は困難を極めます。
(この評価以上でないと、債権者は任意売却での売却価格を承認が難しいのですweep

やっぱり・・・任意売却は、競売前にできることが一番望ましいんでしょうね。。。think

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コメント

競売の評価が高いとなると、実際に売るときにそれを参考にされてしまうということですね…

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