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UR賃貸って?

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

今日は天気が良く、花粉の飛散が絶好調のようですね。。。
今日から鼻水がすごい~wobblyという方が周りにチラホラ。。。
(私は随分前から発症してましたが^^;)
とうとう到来。花粉の季節。今年は少ないという予報を信じたいところです。

さて。任意売却後の引越し先を考える場合、
できるだけ、良い物件を探したいところですよね。
お客様で、UR賃貸も検討している・・・というお話がありましたので、
本日はUR賃貸について少し・・・。

UR賃貸住宅というのは、「独立行政法人都市再生機構」 という
独立行政法人が運営する賃貸住宅のことで、かつては公団住宅と呼ばれていたものです。
そのため今でもよくUR賃貸のことを「旧公団住宅」なんて書いてあるのを見かけると思います。

もともと「公団住宅」というのは、国の住宅政策の一環として作られたもので、
公的資金を使って「良質な住宅を供給する」というのが目的でした。
したがってその流れをくむ「UR賃貸住宅」も、安さを最優先させているわけではなく、
良質な住宅をお手頃な価格で借りられる・・・というのが最大の特徴です。
現在は全国で約77万戸の賃貸住宅がありますが、
一般の賃貸住宅と比べてかなり条件が良いということで、
どの地方においてもなかなか入居するのが難しい状況のようです。
下記、メリット・デメリットを参照してください。

<主なメリット>
・礼金、手数料がかからない

・更新料がかからない

・保証人がいらない

・単身者、ファミリーどちらにも対応

・建物がしっかりしている

<主なデメリット>
メリットの次はUR賃貸住宅のデメリットについて解説します。
基本的に有利な条件が多いUR賃貸住宅ですが、
下記のような点には注意が必要です。

・人気があるためなかなか入れない
新築物件などを除き、UR賃貸住宅は原則として「先着順」になっているのですが、
やはりこれだけ好条件がそろうと競争も激しくなってしまいます。
申し込みのほとんどが「抽選」となる公営住宅などに比べればまだ入居の難易度は低いといえますが、
やはりある程度手間をかけて空き部屋を探す必要がありそうです。

・家賃がものすごく安いというわけではない

・敷金はちょっと高め(3ヶ月分)

・入居条件をクリアする必要がある

・住宅の内覧が一回しかできない

・地方には物件があまりない

申込資格はちょっと厳しめですが^^;
引越し先の一つとして、検討してみるのも良いと思います。

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