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時効について

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。
今日は穏やかな良い天気の横浜地方です♪ 
公園でお弁当ランチもいいですが、花粉も気になるところ。。。^^;

さて。本日は、借金の時効について。。。

貸主が
・銀行などの金融機関、信販・消費者金融などからの場合 5年 (商事消滅時効)
・友人や知人、親などの「個人」からの場合 10年 (民事消滅時効)

この期間で、時効にかかります。
しかしながら完成させるには、時効の中断にあたる行為があれば完成しません。
時効の中断に当てはまるのは以下のようなものです。


1.. 請求(民法147条1号)
裁判上の請求
支払命令
和解のためにする呼び出し及び任意出頭
催告 (催告とは、裁判外において書面又は口頭で債務者に履行を請求することです)
催告後6ヶ月以内に裁判上の請求等の中断を改めてしなければ、中断の効力は生じません。
(一度、催告をし、6ヶ月内に再び催告をしても中断の効力は生じません。)
2.. 差押え、仮差押え、仮処分(民法第147条2号、154条、155条)
3.. 承認(民法第147条3号、156条)
債務者が時効の進行中に、債権者に対して債務の存在を知っていることを表明すること。
(借り主が借金の返済を約束する。)
(支払の延期を懇願する。)
(借金や利息の一部でも支払う。)

当然、時効を中断させているとの主張をする場合は消費者金融側が立証する必要がありますので、証拠のない口頭での請求や、普通郵便での請求では立証されません。

転載元:自己破産・債務整理ガイド

この時効・・・もちろん、モラルに欠けるような使い方をしてはいけませんよね。
ただ、このような時効というものもあるのだ。。。という知識を得ておくのは良いと思います。

任意売却後の住宅ローンの残債に関してはとても心配なことかと思います。
弊社でも、詳しいスタッフがおりますし、
残債の問題が全て解決するまで、最後までアドバイスさせていただいています。

ご心配な方はいつで相談してくださいね。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

時効があると、任意売却後の残債務についても、適用されるのかな

ご相談お願い致します。
先日任意売却しまして、金融機関と話をして、毎月五千円ずつの返済に応じてもらい、契約書がこれから届くのですが、契約を交わしたら五年後の残債が一括請求されるのでしょうか?

アドバイスお願い致します。

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