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自分が借りているマンションが競売になってしまった場合・・・

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

先日、新聞の広告にて、「忘れる力」などという本が発刊されているのを見ました〜。
ーーー
人は「忘れる」ことで、
前に進める生き物である
ーーー
「忘れる」って「力」なんですね。
自分は、忘れっぽいって、ちょっと、悲観?してたのですが、
これからは、ちょっと自信をもてますかねぇ。
でも、ホント。自分で言うのもなんですが、
いろいろなこと(悩み・過去の失敗等)、忘れると、なんだか楽になりますよね。

さて。本日の本題。
自分が借りているマンションが競売にかかってしまった場合・・・
これ。弊社が収益投資用物件を任意売却するこも多いので、
結構あるケースなのですが。。。
基本的には、落札者(新しいオーナー)の意向に従わないといけません。
ただ、元のマンションの持ち主が借金の抵当に取られる以前から住んで居る場合には、
裁判所から占有する権利を認められている占有者となり、
立ち退きを強制される行為は取られません。
この場合の賃借人は当然、保護される対象になり、
落札後も継続して住むことができる権利が有るのです。
ですが、多くの場合にはローンを使って投資用マンションを購入をし、
そのローンの返済が滞ったための競売のケースが多いので、
強制退去から逃れられる賃借人は余り多くはないとおもいます。

そこで、弊社からは、
今、お住まいの賃貸マンションが競売にかけられてしまった場合、
そのお部屋をあなたが購入しませんか?とご提案をさせていただいています。
持ち主(オーナー)には申し訳ありませんが、お部屋を相場より安く買い取れるチャンスです。

競売にかけられた賃貸マンションのご購入をお考えなら、
そのお部屋の持ち主に任意売却を勧めていただくのが一番ですねwink

そのような賃借人の方のご相談もいつでもお待ちしております!

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コメント

賃貸をしている人に、買うかどうかの確認もしているのですね。気に入っていれば、お得に住めるっていうことでいいですよね。

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