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自己破産の同時廃止

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

昨日から、小学校も、幼稚園も始業され、子供達も張り切って通っています・・・
と言いたいところなんですが、やっぱり年末年始の正月ボケ?か、
夜更かしグセが残り、朝がなかなか起きません!って私もですがcoldsweats01
1月22日(日)、FP2級の実技試験を受験することにしたので、
(学科は昨年合格したのですがね・・・^^;)
夜更かし勉強生活・・・まだまだ続きます・・・。

さて。本日は、自己破産の同時廃止についての続き。
同時廃止のメリットは、破産者にとっては、
裁判所に納める予納金もほんおわずかであり(2~3万)でだけでなく、
代理人に払う手数料も少なく済むということです。

オーバーローンの住宅を所有している場合、
住宅は資産そしてみなされず、自己破産しても同時廃止になることがあることは、
12/19のブログでご説明しました。
東京地裁では、物件査定額の1.5倍以上のオーバーローン住宅で、
(つまり被担保債務残額÷不動産評価額=1.5倍以上)
他に資産がなければ、同時廃止とする扱いです。
同時廃止にならない場合でも、1.5倍以上のオーバーローンであれば、
少額管財事件とされます。
(但し、この比率であれば、かならずそうなるということではなく、
他の条件も加味して総合判断されるので注意が必要ですが・・・)

本来であれば、破産者の資産はすべて換価され、
債権者に配当されるのですが、オーバーローンの資産では換価しても意味がありません。
そこで、裁判所としては、住宅の処分権を放棄することにするのです。
ただ、住宅の換価処分はされないとしても、
破産後も住宅ローンの支払いを続けることは無理なので(払えないから自己破産なので)、
結局は、住宅は、競売か任意売却ということになります。

自己破産・・・という選択をされた方は、
弁護士事務所や、司法書士事務所に手続きを依頼されているかと思いますが、
先生に任せっきりで、自分は、何も動かないで、そのまま競売でも・・・と思ってしまいがちですが、
穏やかに引越しをしたい、精神的な苦痛をこれ以上したくない・・・という希望があるのであれば、
任意売却をぜひ検討していただければ・・・と思っていますconfident


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コメント

先生に任せていてもほったらかしってあるんですね。任意売却推進センターさんなら敏速に対応してくれそうだよね。

弁護士さんや司法書士さんだけではないんですね。相談先って。

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