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身内間での売買について

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

今日の横浜地方の気温は、28℃位まで上昇するとの予報。
朝は大雨が降ったけど、出勤時には上がったし、
娘の小学校では今夏、初!のプール授業・・・実施できたかなぁsmile

さて。今日は身内間での売買について。
不動産用語の中に正式名称として、「身内間売買」といったような
特別なカテゴリーがあるわけではなく、
世間一般の常識でも、身内間での売買ってできるの???
という印象ではないでしょうか。。。

なんだか、身内間、親子間というと、「贈与」でなければならなかったり、
安易に、「名義変更」できたり・・・というイメージって少なからずありますよね?
(私だけ?)

もちろん、贈与だと、贈与税はかかるので、安易にはできませんし、
名義変更・・・いわゆる「所有権移転」で、一時的に第三者の名義に変えたり、
安易に、友人、親戚、兄弟姉妹から、
一時的に名義を貸してくれと頼まれることがあるかもしれませんが、
以前のブログにも書きましたが、現実に金銭のやり取りを伴う売買をするのならともかくとして、
実際の売買契約や代金の授受がなく所有権の移転原因もないまま、それをあったことにして(仮装譲渡)所有権移転登記をすることは、法律上おおいに問題があるのでやめたほうがよいでしょう。

そこで、住宅を手放したくない!そのまま住み続けたいという方が、
住み続ける方法として、有効なのが、「身内間での売買」ということになります。

この方法は、身内間売買は現金購入なら問題は無いのですが、
まず、身内間の住宅ローンについては各金融機関とも
取り扱っていないため、住宅ローンを組む場合や任意売却などの
債権者のソンギリが絡む場合は非常に難しい売買となります。

各金融機関で身内間による住宅ローンと取り扱わない理由は、

1.親子などの身内の場合は住宅ローンとして
融資した融資金を生活資金などの本来の目的以外に
流用してしまう恐れがある。

2.任意売却などの身内間売買については債権者の
担保を下回った売買をするのに、
そのまますみ続けることが出来てしまい、
債務者に有利になる。

の大きく2点あります。

うーん。やはり、支払いできないっというような債務者に、
金融機関は甘くないですね。。。coldsweats01

しかし、ごく一部の住宅ローン専門会社には
この「親子間売買」や「身内間売買」に融資するところもあり、
弊社は、多くの「親子間売買」「身内間売買」を成功させてきました。

身内間で、住宅ローン問題(借金の問題)を解決したいという方は、
ぜひ一度ご相談ください!

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コメント

親子売買を考えるのなら、やっぱり実績のある専門の会社が安心ですね。

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