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競売で落札されたら・・・

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

横浜は、今日は初夏というか、真夏のような陽気です。
土・日もこんな気候だと、娘に「屋内プールに連れてけぇ~」と言われないか。
ちょっと心配。
寒暖差が激しいので、皆さま体調には十分ご留意下さい。

さて。残念ながら、任意売却できずに、競売で落札されてしまった!という時。

弊社にも、「競売開始決定通知が届いた」とか、「競売になっているんですが。。。」というお問い合わせは少なからず
いただきます。
競売開始決定通知が届いている段階でしたら、開札まで約6ヶ月位は時間がありますので、
任意売却できる可能性はあるのですが、
競売の入札が始まってしまったような段階であれば、
残念ですが、任意売却は時間的にまず不可能です。

競売で落札した人に権利が移ると、もちろんその家は、所有物ではなく、
入居者ではなく、占有者になってしまいます。

しかし、今の日本の法律では、その占有者を簡単に追い出すことができず、
退去してもらうためには、「引渡し命令」という
「強制的に追い出しができる許可」を裁判所から取る必要があります。

この手続をするのには、1ヶ月以上の時間と数十万円の費用がかかりますので、
ほとんどの、競売で落札した競落人は、その時間と費用を払って占有者を追い出すか、
占有者に引っ越し代として、数万円から数十万円のお金を払って出ていってもらうかの選択をすることになります。

よって。

競売で落札されて、家を退去しなければならない時には、
落札者から連絡があった際には、
「出ていきたいが、お金がないので、引越しができない。
引っ越し代をください。」ということで、引っ越し代を捻出できる可能性もあります。

もちろん。落札者が、引越し代を支払う義務はありませんし、
落札者によっては、意地でも占有者にお金を払わないという場合もありますので、
注意が必要かと思いますが、最後の最後、交渉してみるのは損ではないですよね?confident


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コメント

だめだなぁって思うんだけど、競売になるまで怖くて手紙とか開けられなかった…
でも現実を直視しないとね。
競売になってからでも相談間に合うんですね。

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