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個人再生について考える

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。
本日の横浜は晴天♪娘の「社会科見学」のため(遠足とは言わず^^;)、
今日は、幼稚園の息子と娘のために、朝から2つのお弁当をつくりました。
世の中の母親は、「弁当ひとつ作るのも、ふたつ作るのもいっしょ♪」なんて方は多いですが、
私的には、手間がいっしょなんてことはなく・・・朝からバタバタでした~coldsweats01

さて。本日は、債務整理の内容です。

弊社にご相談されるお客様には、
「任意整理中」だったり、「個人再生中」だったりする方がいらっしゃいます。
先日も、「小規模個人再生中なんですが。。。」という方からの問い合わせもありました。

このブログで、個人再生について、ちょっと勉強しちゃいます。

---以下引用---

個人再生についての説明
個人再生とは、簡単に言えば民事再生の個人版のようなもので、
裁判所を通じて借金を減らし残こりを分割で支払っていく手続きです。

自己破産すると借金はなくなりますが、自宅や特定の資格は停止されます。
停止されるのは、弁護士、公認会計士、司法書士、税理士などや
会社の取締役、監査役、そして保険外交員や証券外交員など他人の財産を預かる職業などにもつくことができなくなります。

住宅ローン以外の借り入れが多く、それが原因で返済が行き詰まった場合でも、
自己破産の申立てをしてしまうと、自宅を手放さなくてはならなくなります。
しかし、ほとんどの人はマイホームは愛着もあり手放したくありません。
マイホームを手放さなくてもいい手続きが個人再生です。

個人再生を選択する理由の多くは、「住宅ローン特則」にあります。

住宅ローン債権だけを別枠で扱い、それまでどおりに返済していく方法です。

ほかの債権は、個人再生の原則どおり再生計画によって一部支払い、残額を免除してもらいます。
この「住宅ローン特則」を希望する人が多いのですが、この「住宅ローン特則」はかなり要件が厳しいです。
例えば、自宅が、住宅ローン債権以外の債務の担保に入っていてはいけない。
「住宅」でなければならない(店舗などは不可)といった条件などです。
この条件でつまづいて、任意整理や、自己破産に切り替える場合が多くあります。

---
ふむふむ。
多重債務者の方で、どうしても、住宅を残したいという方には、
とても有効は法的手続きですが、住宅ローン特則の要件を満たすことが必要なんですね。

自己破産に切り替えた場合・・・自宅は失いますよね。。。

住宅ローン特則では、住宅ローンの返済額については債務免除や金利引下げは行わず
裁判所が強制的に返済計画の引き直しを行います。

個人再生、住宅ローン特則の利用を検討されている方・・・
住宅ローンは、今後、返済計画通りに返済し、完済できる目処はありますか?
弊社では、並行して、身内間売買や、リースバックなど、自宅を残す方法を
一緒に考えることもできます。

ぜひ、ご相談くださいませ。お待ちしております。


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コメント

自宅も残して、借金もちゃらとは行かないですか

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