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不動産の登記について

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

本日の横浜は晴天♪で久々に気分が良いです^^
明日以降は、天気も下り坂のようですので、買物したり、
銀行へ行ったり、用事は今日中に頑張ることにしま~す^^

さて。基本的なことなのですが、実はあまり分かっていない(私だけ?)
不動産の登記について。

不動産登記とは、不動産登記とは、大切な財産である土地や建物について、
その物理的状況(所在、面積など)と権利関係(所有者の住所氏名、担保権の有無・内容など)
を、法務局(登記所)という国家機関が管理する帳簿(登記簿)に記載し一般に
公開することにより、不動産取引の安全と円滑を図る制度です。
  
不動産とは、不動産登記においては土地と建物ということになります。

え~と。所有権の権利者として記載されている方が、その不動産の所有者ということですよね。
よく名義人とも言われたりします。

質問をいただくこともあるのですが、例えば、こんな質問・・・。(とあるサイトからの引用です)

---
(質問)多重債務を負っているので、不動産の私の持分を贈与で妻に譲渡したいと思って
います。妻名義に登記しておけば、不動産を差し押さえられる心配はないでしょうか。
 .
(回答)この贈与という債務者の行為は、債権者の債権を害することを知ってしたものと
認められるので、債権者は民法424条の詐害行為取消権を行使して、詐害行為取
消請求の訴えを起こし、贈与契約の取消等を請求できます。
この勝訴判決が確定すれば、原告は債務者に代位して
単独で所有権移転登記の抹消登記申請をすることができます。
形式的に離婚して夫の持分を財産分与で妻に譲渡するのも同様
です。もちろん、裁判の結果がどうなるかは裁判所の判断ですからなんとも言えま
せんが、このように登記名義だけを変更する行為は、いたずらに法律関係を複雑に
するだけで、債務者にとって何のメリットもありません

---

ということで、法律的に大きな問題になります。

最近では、登記に関しては、法務局でも親切に対応しているようで、
司法書士に頼まなくても当事者であれば、簡単に?できるようで
(司法書士事務所に務めている家族は、商売あがったりだぁなんて言ってましたが^^;)
くれぐれも、安易に名義だけを変更なんてことは考えずに・・・。

もしも、不安なことがありまたら、ご相談くださいませ。

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コメント

法律に関する事って複雑でわからない事が多いので・・・やっぱり専門家に頼むのが安心だな~。
でも自分で出来る事もあるんですね。

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