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銀行が住宅ローン金利優遇をやめるとき・・・

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

朝から雪が降っていた横浜地方ですが、午後には小振りの雨になっています^^
こんな天気の時は、保育園への送りも大変なのですが、
子供とアイアイ傘で登園できるのも、楽しいわ。と思うようにしています^^;

さて。変動金利で住宅ローンを借りている方は、
今後の金利上昇はとても気になるところですよね。
現在、銀行間では、「金利優遇キャンペーン」で、
店頭表示金利から-1%とか-1.5%とかの幅で金利を下げ、
住宅ローンを獲得するために競争が激化しています。

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金利は、今が底値。
銀行にとって収益を上げられるギリギリの貸出金利の水準は「1.2%」!
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という記事を見つけました。

銀行は「法人がダメなら個人!」となり、必死に住宅ローンでお金を貸そうとしているので、
景気が回復し、企業融資も回復してくれば、住宅ローンの金利の上昇は必至ですね^^;

景気の回復も本格的ではなさそうだし、
世界的に金融緩和は続きそうなので金利が急騰することは考えにくい。
なので、すぐに住宅ローン金利が1%上がる可能性は少ないとはいえ、

「銀行の法人貸出が伸びてきた」「日銀が金融緩和政策を止めた」――。
こんなニュースが出てきたら、その時こそ銀行が金利優遇キャンペーンを縮小したり、
中止することになると予想されます。

その時にあわてないように、、、、
金利上昇にも耐えられず、住宅ローンを払うことが難しそう・・・
そんな方は、いまから売却に関して、特に任意売却の知識を得ておくことをお勧めします^^

不安な方はいつでもご相談くださいませ。


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