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不動産の査定について3(戸建ての例)

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

先日の積雪もすっかりなくなり、寒いながらもとても良い天気の横浜地方です。
慣れない雪での、不幸な事故も耳にします。
私も、子供と自転車に乗る機会が多いので、十分注意したいです。

さて。引き続き、査定について。
戸建てについては、査定は複雑なのですが、簡易査定ということで
必要な項目を説明させていただきます。
基本的には、登記簿謄本で確認できる事項になりますが、
土地と、建物それぞれの謄本を取得し、確認していただくことが必要になります。

①所在地
(これは、登記簿謄本に記載されている「地番」ではなく、
住所表記」での所在地)

②土地面積
謄本では、「地積」の合計

③建物面積
謄本では、「床面積」の合計

④建物の構造
謄本では、「構造」の部分

⑤築年月日
建物の謄本で確認できます。

⑥最寄の駅から所在地までの交通機関と、所要時間
車ではなく、電車・バスを利用する場合、
一番利便性の良い、
「駅名」と、バス利用の場合は、その駅から最寄のバス停までの所要時間そして、
バス停から家までの所要時間。

⑦開口部
(主にリビングのバルコニーの)採光の方角
南東とか、南西とか。

主に上記7点で簡易査定は可能です。

しかしながら、もちろん、立地条件や、
路線価、固定資産税課税明細書等も確認の上、
詳しく査定していきますので、
あくまでも、弊社の簡易査定は、参考程度にしてください。

売却する場合、住宅ローンの残債より高いのか、安いのか。。。

不安な方は、いつでも、ご相談くださいませ。

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