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不動産の査定について2(マンションの例)

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

3連休の内、2日間は、雪が降ったり、外出には不向きな天気でしたが、
多くの女子の皆様は、自宅でのチョコ作り♪に専念できたのではないでしょうか???
私たち家族は、小雨の降る中、世田谷線の一日乗車券を購入し、
世田谷散策?していましたが^^;

さて。前回の続きで、査定について。
マンションにしても、一戸建てにしても、「登記簿謄本」を確認すると
ある程度は査定に必要な事項を確認できるのですが、
電話や、メールで査定を依頼される場合は、登記簿謄本やその他で確認して、
下記の項目について、お伝えいただく必要があります。

①所在地
(これは、登記簿謄本に記載されている「地番」ではなく、
住所表記」での所在地)

②建物の名称
マンション名

③構造(謄本で確認可能です)
鉄筋コンクリート造とか、鉄骨鉄筋コンクリート造とか・・・

④所在階数
部屋が、何階にあるか

⑤角部屋かどうか

⑥床面積
壁心」の面積
→登記簿謄本に記載されているのは、「内法」での面積で、壁心より狭い面積です。
購入時のパンフレット等を参考に、「壁心」を確認していただきます。

⑦間取り
2LDKとか、3LDKとか・・・

⑧最寄の駅から所在地までの交通機関と、所要時間
車ではなく、電車・バスを利用する場合、
一番利便性の良い、
「駅名」と、バス利用の場合は、その駅から最寄のバス停までの所要時間そして、
バス停から家までの所要時間。

⑨開口部
(主にリビングのバルコニーの)採光の方角
南東とか、南西とか。

以上9点を口頭や、メールで情報をいただければ、
簡易査定をすることができます。

マンションの場合は、同マンションの売買事例や、
近隣の事例が多く、比較的簡単に簡易査定をすることができますので、
ぜひ、ご利用くださいませ^^

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