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不動産を相続する場合

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

インフルエンザ流行ってきてますね~。
ただ私の周りでは、5人中4人が予防接種を受けてなかった人でした^^;
予防接種を受けてなくて、インフルエンザにかかった人は、
今年も、予防接種しない!と言っていましたが。。。
予防接種より、治療費の方が安い?症状も軽い?ということでしょうかねぇcatface
私は小心者なので、しっかり家族には予防接種受けさせますが。。。

さて。弊社では、不動産を相続する場合のご相談をいただくことがあります。
スタッフSのブログに書かれているように、
http://blog.goo.ne.jp/kimikosuzuki_2010/c/95f07ab839b29fc56b543d9e6c16f56d
オーバーローン状態の不動産を相続したら「相続放棄」をするのが一番いいでしょう。

ただし、相続した方が、連帯保証人や、連帯債務者でない場合に限ります。

たとえ相続放棄しても、主債務者である住宅ローンの連帯保証債務は、
連帯保証人や、連帯債務者の固有の債務として残りますので、返済義務はあります。

連帯保証債務、連帯債務は、主債務者の債務とは全く別の債務です。
相続放棄とは無関係です。

相続放棄とは、被相続人が死亡した時点にさかのぼって、負債だけでなく、資産も放棄しますので、
相続放棄してしまうと、連帯保証人や、連帯債務者としての債務は残っているにもかかわらず、
返済の元手となる住宅を失うだけで、何のメリットもないということにもなりかねません。

負の財産、正の財産をよく確認した上で、
不動産をどうするかを決めていただくようになります。

弊社でも、相談は承りますが、必要な場合は、
司法書士事務所等をご紹介することもできますので、ぜひ、お気軽にご連絡くださいませ^^

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