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不動産の査定について1

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

本日の横浜地方は、天気予報通り^^朝は、雪まじりの雨が降っていましたが、
今はすっかり晴れていいお天気です。
しかーし週末の天気は、崩れそうなので、この天気予報は外れて欲しいのですがcatface

さて。本日は、不動産の査定について。

売却を検討するとき、では実際にいくらで売れるの?は気になるところですよね。。
比較的利便性の良い、都心部のマンションでしたら、
ネット上の簡易査定でも、おおよその相場は把握しやすいと思います。
ネット上で、また、近隣の不動産会社に依頼して、査定をしてもらうと良いかもしれません。
ただ、、これはあくまでも参考程度にしてください。
不動産会社は、とかく、媒介契約を締結したいために、
「いくらで売れるか」に関しては、高めに答える傾向があります。
(弊社も不動産会社ですが。。。^^;)

もちろん、高めに売りたいし、もしかしたら、住宅ローンの残債も
売却益によって、完済できるかも。なんて、期待から、
高めの金額を提示した不動産会社に売却を依頼することもあるかもしれませんが、、、

これは、ちょっとご注意いただきたいですね。。。

弊社では、「他の不動産会社に依頼しているのに、なかなか売れない・・・。」という相談もよくいただきます。
このような場合、たいていは、販売価格の設定が高すぎるということも、
ひとつの原因となっているようです。

住宅ローンの支払いが困難で、不動産売却を決意された方からすれば、
(競売にかかることなく)早めに、売却でき、残債にも決着できることが最優先ですので、

やはり、確実に売却できる販売価格の設定が不可欠ですよね。

弊社では、取引事例比較方を用いて、査定をしております。
この方法は、評価対象不動産の近隣・類似地域で、実際に取引された事例(取引事例)を収集し、
その取引事例の特殊性に補正を加えて計算した価格と比較して、評価額を決定する方法です。

お電話や、メールにて、査定をして欲しいというご希望をいただくことも多いので、
次回のブログでは、電話、メールで査定をする際の必要事項をご説明いたしますね。

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コメント

不動産の査定って、高ければ高いほどいいんだって思ってたけど、そんなことも無いんだね…
売れなければ、ダメなわけだしね…

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