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任意売却に関する申出書について2

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。
本日で1月も終わり。早いですねぇ。花粉の季節もカウントダウンが始まってますね。
今年の花粉量は例年の10倍。花粉が続く時期も1.5倍!なんてwobbly
既に、医者から強めの薬を処方してもらい、準備万端ですが。。。憂鬱です。。。

さて。前回の続き。

1番の債権者が住宅金融支援機構の場合で任意売却を開始する際には、

「7全額繰上償還請求をうけていない場合にあっては、
貴殿に対する残債務に関わる期限の利益を放棄することに同意します。」

と記載されている「任意売却に関する申出書」を
住宅金融支援機構に提出するのですが、

このように、期限の利益を放棄するって、通常はあまりありません。
(任意売却の申出書は、6ヶ月程度返済を滞納した後に提出することが一般的です。)

なぜなら、6ヶ月住宅ローンの支払いをストップできる
=その分の費用を貯められるので、引越し費用等に充てられるというメリットがあるからです。

しかしながら、
既に、空き家になっているので、早めに売却したい等の理由もあり、
弊社でも、売り主様のご希望に合わせて、期限の利益喪失前でも、
任意売却の手続きを進めることがあります。

そして、前回書きました、抵当権が2番・3番とついていた場合。
なぜに、難しくなってくるのか?なのですが、
2番・3番で、一般の金融機関から住宅ローンを借り入れする場合、
通常は、保証会社の保証をつけて、融資を受けています。

金融機関としては、住宅ローンの返済を6ヶ月程度滞納すると、
保証会社から住宅ローン残額全額を代位弁済されるため、
「期限の利益喪失前(代位弁済前)に、任意売却する」ということを申し出た場合、
断られることがほとんどです。

当たり前ですよね、、、、
6ヶ月滞納したら、
保証会社から代位弁済され、全額支払われるのですから、
わざわざ「代位弁済」される前に、
任意売却に応じて損することはないですからね。

期限の利益喪失前に早めに任意売却をしたいという場合、
2番・3番の住宅ローン残額全額を支払わなければ、
抵当権を解除できず、任意売却できないということもありますので、
その際は、事前にしっかりとご相談いただければと思います。
お客様のご希望を考慮し、最適な方法をアドバイスさせていただきます。

ご相談お待ちしております^^

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任意売却は専門家に相談したほうがいいね

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