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貸金利用者の延滞率・・・上昇・・・

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。
もうすっかりお正月気分は終わりました・・・でしょうか?
3月末の決算期に向けて、多くの企業様も多忙の毎日になることが必至ですね。
不動産業界も、張り切っていきます^^

さて。こんな気になる記事を見つけました。

貸金利用者の延滞率じわじわ上昇29.1%に
2011年01月11日(火)
ニュース記事 以下抜粋
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貸金利用者の資金繰りが厳しくなってきている。2010年12月、借入残高がある利用者のうち、3か月以上返済が遅れている人は29.1%に達したことが、信用情報機関のシー・アイ・シー(CIC)の調べでわかった。
CICはクレジットカードや信販会社、消費者金融、リース業など約1000社以上が利用している、割賦販売法および貸金業法の両業法に基づく指定信用情報機関。

CICによると、2010年12月20日時点で借入残高のある貸金利用者数は1490万人。このうち、434万人に3か月以上の延滞が認められ、 11月と比べて延滞率は0.4ポイント上昇した。集計をはじめた2010年4月の貸金利用者数は1531万人で、このうち412万人に3か月以上の延滞があった。延滞率は4月と比べて2.2ポイント上昇しており、借入残高の総額は減ってきているが、延滞者は少しずつ増加している。

2010年6月に完全施行された改正貸金業法で「総量規制」が導入されたことによって、消費者金融業者らが融資審査を厳しくしていることなどが原因とみられる。

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ご存知のとおり、改正貸金業法の完全施行後、「総量規制」導入の影響によって、貸金業者の融資審査が非常に厳しくなっています。

あまりあってはならないことですが、住宅ローンのために、
消費者金融を利用して・・・という方もいらっしゃったかもしれません。

法外な利息ながら穏やかな対応の「ソフトヤミ金」や
クレジットカードのショッピング枠を現金化し、手数料を差し引いて多重債務者らに渡す「カード現金化業者」が急増しているということも耳にします。

が、どんなに困っている状況であってもこのような業者には絶対に手を出してはいけません!

もしも、住宅ローン返済でお困りな時は、冷静に、

・今後、完済できる見込みがあるのか?を考えてみましょう。

完済できる見込みが無いのなら・・・売却を考えるのも一つの方法です。

住宅ローンに関して、自分一人で、家族で悩んでいても結論が出せない場合・・・
どうしてもいいかわからない・・・そんな時には、ぜひ、弊社までご相談ください。

いつでもお待ちしております。

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