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2010年12月

年末のご挨拶

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。
クリスマス寒波襲来で、北日本や北陸は大雪coldsweats02でお困りの方も多く、
関東地方も寒ーいクリスマスでしたが、
娘は昨日からスキー合宿でしたので、雪も、寒さも、好都合♪
物事全て、見方、考え方が変われば、良くも悪くもなるってことですね。

さて。本日は、2010年最後の月曜日。
ご存知の方も多いかと思いますが、
自殺者が多いのは月の初めや月末で、曜日別では月曜日が多いというデータがあります。

逆に、自殺者が少ないのは年末や盆といった休日や土曜日で、
イベントや楽しい休暇の後に、ガクっと落ち込み、自殺を考えてしまう。。。ということでしょうか。

ある心療内科の先生がこんなことを言っていました。

「自殺していった人達のほとんどが、勝てない戦いに挑んで負けていった。」

その意味は

例えば、「なんでこんな無理なローンを組んで家を買ってしまったのか?」

という、もう変える事は出来ない過去を悔やんでしまう事です。

変える事の出来ない過去と戦っても勝てるわけないですよね。

過去の事を悔やむことはやめましょう。

住宅ローンで悩んで、自殺!なんてことは絶対にしないでくださいね!
住宅ローンの問題は、解決できます!

昨日、ちょっと、以前購入した、スピリチュアルカウンセラー江原氏の本を
読み返してみたのですが、家に関して、こんなことが書かれていました。

---以下一部抜粋---
家は所詮もの。あくまで、この現世を生きていくための道具にすぎません。
元をたどれば、家も土地も、地球から借りたものばかりです。
家を買うことを励みに、努力できるのであれば、それはすばらしいこと。
夢のマイホームを手に入れる、という目標があれば、毎日の張り合いも違ってきます。
家は、そういう利用の仕方をすればいいだけのことです。
---
自分の励み、努力するために手に入れた家で、
逆に、もしも、不幸になっているのならば、
執着しないで、手放す方という選択を考えてもいいですよね!
所詮は、「地球からの借り物」なのですから。

12月末・・・30日や31日末は、自殺者は少ないというデータがあるようですので、
例年のデータ通り、穏やかな年末年始を過ごせる方が多いことを願うばかりです。

私は、本日で、本年度仕事納めです^^
今年のブログ最後に、今日、感動した言葉を書きたいと思います。

全日本フィギュアスケート選手権で優勝した、安藤選手の言葉

「これからももっと自分を信じられるように努力したい。」

努力しても、結果が芳しくないことはあります。

でも、私も、来年は、自分を信じられるようになりたいなぁって
それだでの努力できる人になりたいなぁって思っています。

それでは、皆様、健康に、良いお年を迎えられますようお祈りいたします。

価値が落ちにくい物件って・・・

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

本格的な冬ですね~。実父の実家が広島で、毎年お歳暮には牡蠣が届くのですが、
今年は、牡蠣も不作だそうで。とても小ぶりでちょっとがっかり。
でも、店では、2コで300円以上もするので、
大人食べ?でしっかり10個以上美味しくいただきました♪

さて。住宅ローンでお悩みの方共通だと思うのですが、
所有している物件の価値って気になりますよね。
できれば、購入物件の価格が落ちにく地域に住みたい・・・ですよね。
その見極め方で、こんな記事がありました。

「購入物件の価値が落ちにくい街の見極め方って?」(R25Web)
http://r25.yahoo.co.jp/spcate/wxr_detail/?id=20101130-00004514-r25

一部抜粋---
街の価値を知る基準として、リセールバリューというものがあるらしい。
その計算方法は、以下の通り。

リセールバリュー
=築10年のマンション流通価格÷新築時マンション分譲価格×100


つまり新築分譲当時の価格を100としたとき、
築10年の中古マンションの価格がどのくらい下落したか、
そのパーセンテージを求めるというもの。
---
記事では、恵比寿が140.5%とか!を紹介していましたが、
100%超えるのは、都心、山の手線内くらいでしょうかねぇ。。。

任意売却では、りセールスバリューが低い地域が多いので^^;
どんなに住宅ローンが残っていても、あまり驚かないので、
売却の際は、安心して、ご相談くださいね。


住むところや生活に困ったら・・・

こんにちは。ライビックス住販スタッフKです。
本日の横浜地方はい~お天気♪ですが、今後本格的な「寒ーい冬!」がくるとのこと。
今日も、子供の塾の「自転車^^;」での送り迎え・・・夜風が体にキツイですが、
頑張って冬を乗り切りたいですぅ~!

さて。本日の日経新聞にて。ハローワークの広告を発見。

「住むところや生活に困ったら・・・」というタイトルで、

1.家賃のための住宅手当
2.住居入居費や生活支援費などの貸付制度

を説明していました。

1.家賃のための住宅手当に関しては、

離職者で住まいをなくした方、またはなくすおそれがある方への賃貸住宅の家賃支給
→単身者 収入84,000円以下の場合、月額53,700円
支給期間:6ヶ月

地域ごとの上限額、収入に応じた調整があるとのことですが、
月額53,700円なら、普通の賃貸住宅に入居できそうですよね~^^

もっと詳細を知りたくなって、
厚生労働省のホームページを確認したところ、
---
平成22年11月から12月にかけて、国と地方自治体で連携し、
年末に向けた住居・生活支援と就労支援を特に強化するため、
「住居・生活困窮者支援プロジェクト」を実施しています。
---
で、いろいろな「困っている方」への支援制度を紹介をしていました!
(今まで知らなかった~coldsweats02認識不足を反省。。。)

家賃のための住宅手当の他、
事業主都合離職により住居を失った方は、
「雇用促進住宅」「公営住宅」「UR住宅」において空戸があった場合、
特例的な入居条件により一時入居が可能で、
(敷金・連帯保証人免除、賃貸契約期間6か月)
ちょっと、神奈川県での、空室状況を確認してみたら、
2LDKや3DKでも、家賃が1~3万円台!が多数有り!

「住むところ」には、国も手厚い支援制度があるんだなぁ。
もしも、持ち家を売却して、賃貸に引っ越す時は、
このようなサポートも、とことん利用するべきだなぁって思いました。

詳細は、厚生労働省HPをご確認くださいませ。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/safety_net/b.html


魅力的な賃貸♪

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。
横浜地方は、週末はとてもいいお天気だったのに、本日は、あいにくの雨^^;
急に寒くなっていますので、体調管理は十分気をつけたいですね!

さて。本日は、賃貸事情について。
気になる記事を見つけました。(出典:R25 コラム)

http://r25.yahoo.co.jp/spcate/wxr_detail/?id=20101130-00004457-r25

前回も、全住宅の2割が空きになっている・・・と少し書きましたが、
そんな状況は、賃貸市場では致命的なダメージですよね。。。

最近、よく礼金をゼロにしたりという物件も多くみかけましたが、
家賃を数カ月間無料にする『フリーレント』にしたりと、
安く、魅力的な賃貸物件を提供し、空室をなくそうと努力しているのですね。

先日、私も、友人が国府津に引越しを考えているというので、
一緒に同行して、賃貸物件の内覧をしたのですが、
現在より、10㎡以上広い2LDK+Sの物件が、3万円も安く、
また、海もみえて、陽当りも良好!と言う事なしの物件がありました。
そして、12月末までなら、礼金・仲介手数料もなし!
すごいですねぇ。
友人は、現在川崎に住んでますが、
ちょっと、郊外なら、こんな条件の良い物件もあるんです。

持ち家にこだわることも本当にないなぁ~なんて、
しみじみ思ってしまいました^^

住宅の平均耐用年数の記事より・・・

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。
今日は久しぶりに、冬らしい寒い天気ですね。
太陽の光をとても有り難く感じる陽気でした^^

さて。住宅の平均耐用年数に関する記事を見つけました。
(週刊ポスト12月10日号)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101130-00000000-pseven-pol
---
住宅の平均耐用年数はイギリスで141年、
アメリカは103年、ドイツは79年ですが、日本はたったの30年。
--
びっくりですよね。
よく築30年以上の住居は、資産価値がない・・・というのが
日本の常識的な考えでしたが、
海外では、30年を超えても、資産価値もあるし、
家の購入は利殖行為なのです。

以下 記事からの抜粋---
海外で、家を購入した場合、居住年数10年、20年で
ローンの支払いが半分になった頃に、
価値が2倍、3倍になり、それを担保にまた別の住宅を買って、
賃貸に出して利益を得ることができる。つまり、家の購入は利殖行為なのです。
---
日本でも、中古住宅の資産価値も見直しをされているとは思いますが、
平均耐用年数が海外並になる日はくるのでしょうか・・・think

記事にありましたように、

・日本の全住宅の2割は空き家で、供給過剰

・将来の人口減少

では、「中古住宅」の資産価値は上がりようもないですよね・・・。

これが現実なのです。

住宅購入時には、あまり「いい夢」を見過ぎないように・・・
お気をつけくださいませ。。。

マイホームについての「時代遅れ?」の考え

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。
横浜地方は、冬らしからぬ陽気が続いています。
一気に寒くならないことを願いつつ。。。

さて。こんなタイトルの記事を見つけました。

「マイホームは一生で避けて通れぬ買い物」は時代遅れの考え
(週間ポスト12月10日号)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101204-00000006-pseven-bus_all

記事では、
「持ち家にこだわることが老後に向けての安心どころかリスクになることもある」
と警告しています。

そうなんです。必ずマイホームを持つ!という考えは、
「時代遅れ」とも言えるのかもしれませんね。。。

記事の中でも、ふむふむと思ってしまったのは、

持ち家売却を考える10のチェックポイントです。

□退職金を半分以上費やしても住宅ローンが払い終わらない
□子供は独立している
□家の立地は駅から徒歩5分圏内である
□老後は自然環境のいいところで暮らしたい
□隣人との関係に悩んでいる
□預貯金は生活費の3か月分以下しかない
□使っていない部屋がある
□近所で大型高層マンションなどの再開発が進んでいる
□いずれは老人ホームで暮らす予定だ
□居住地域の物価が高い

*4つ以上当てはまる人は、持ち家の売却を考えてもよいだろう・・・とのこと。

皆様は、いかがですか???

住宅(資金)相談をFPに^^

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

とうとう、2010年最後の月になりましたね~~。
街も、クリスマスの飾り付けでますます賑やかになりますね^^
公私に忙しくなる時期です。お体十分ご自愛くださいませ。

えー住宅新報WebでFPに関する記事を見つけました。

---
NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会はこのほど、
10年度「ファイナンシャル・プランナー実態調査」をまとめた。
資格認定会員(CFP・AFP)を対象に7月に実施。有効回答は1万1804人(男性69.7%、女性30.3%、CFP14.7%、AFP85.3%)。
 (中略)
 また、CFP資格保有者の31%、ライフプランニング(教育資金・住宅資金など)を主たるFP業務とする層の34%で売り上げが増加。
1カ月当たりのFP業務提供件数は平均6.7件。
相談件数が1年前と比べ「増加」の割合もライフプランニングを主とする層では34%と高かった。
 
相談分野は「金融資産運用設計」25%、「ライフプランニング」21%、
「相続・事業承継設計」20%が上位を占めた。
顧客満足度の高かった業務は「各種保険の購入や解約のアドバイス」36%、
ライフプランニングの考え方」33%、「相続対策」25%などだった。

---
さて。何故に、「住宅新報Web」でFPのことが記事なるのでしょう?

太字の通り、お客様は、住宅資金について、高い関心を持っており、
ご相談をされるようです。
(「住宅」資金だから、住宅新報Webで記事になった??)

もちろん、弊社でも、住宅相談『全般』を
FPが専門的に^^承っていますので、ぜひ、ご相談ください。

私も、ついに?2級のAFP資格を取得すべく、
1月の受験申請をしました・・・^^

資格が・・・というより、身につけたスキルが
お客様に役に立つよう頑張ります~^^

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