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全米にて:差し押さえ住宅競売、手続き不備の疑い

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

体育の日の秋晴れ以降、すっきりしない蒸し暑い日が続きますね。
地元川崎では、イチョウ並木にたくさんの銀杏がなっています。
そして、とてもいい?匂い??が漂っています。catface

さて。10/9配信されたニュース。全米でのことですが。
差し押さえ住宅の競売、手続き不備の疑い。

一部抜粋しますと・・・

---
米銀大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)は8日、
差し押さえ住宅の競売を全米で一時停止すると発表した。
物件の競売に必要な書類を過去に作成した際、
物件の売却が妥当かどうか、
ローン契約の詳細確認を怠ったとの疑いが浮上しているためだ。
---

住宅ローンの借り手が借金返済に行き詰まり、
銀行が担保物件として差し押さえた住宅の競売を巡っては、
オハイオ州の司法当局などが手続きの不備を指摘。
物件の売却を急ぐため、銀行側が不適当な書類を作成したと主張している。

---
えーっとアメリカの事情はよくはわからないのですが、
競売で売却しなくても済んだような物件を、
不適正な書類を作成し、競売の処理を急いで進めた・・・ということですよね?
それをサービサーが。

日本では、厳格な?サービサーが適切に処理しているし、
また、私どものような任意売却業者ができるだけ
競売にならないように努力しているし、
全米のようなことは起こらないことを願っていますが、
、、、日本でも、いろいろと、、、
競売での処理を強行に進めるような債権者もいますし。

アメリカのこの事件の背後には、
「自らの損失を抑えるため、手持ち物件の現金化を進めようとしている
金融機関」の存在があるようなので、
今後、日本の金融機関の動向にも注意が必要ですかね。。。?

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コメント

アメリカ、恐ろしいですね。。。
でも、日本でもそのうち出てきそうな事例ですよね。

まぁ、でもそんな金融機関はきっといずれ破綻するのでしょうがwobbly

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