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安心のために、家を購入?

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。
本日も横浜地方は曇天ですが。明日のお祭りは天気が持ちそうです^^
先週のお祭りは、2日間中、1日目が雨。2日目も午前中雨で、客足が悪く、
いろんな商品が叩き売り!されていいました。
(ある商品が2つ600円だったのが、6つ1000円になってたんですよ~^^;)
雨のお祭りもなかなか楽しめますよね。

さて。多くの方は、
「将来(老後)、収入がなくなった時、家があれば、
なんとか生活できる。
賃貸だと、賃料を支払えず、家をでてかなければならない。」
という不安から、家を購入することを検討することがありますよね。

私もそうでしたが、今は考えを改めています。

というのも、家を持っている場合、
「生活保護」が受けられないからです。

「生活保護」はいわゆる、生活困窮者には最後の砦。
困窮の度合いに応じて必要な保護・支援を行うものです。

この制度は、本来、健康なのに働いていない人は除外されていましたが、
今の世の中には、健康でも、
「働く場所がない」「頼れる親類もない」
「解雇されて住む場所がない」といった、失業者が大勢います。
このような方は、「生活保護」を申請し、保護・支援を受けることができます。
「住む家がない方」であれば。

家を持っている方は、資産を持っている方。
そのような方には、「生活保護」は適用になりません。

万が一の場合は、家を手放さなければならないし、
家を持っていたら、安心っていうことはないなぁ。
家があることによって、生活保護も受けられないんだなぁと思ったら、
「安心ために、家を購入」という考えはなくなりました。

今は、高齢者用の賃貸物件も多いし、
家賃を滞納しても、すぐに「強制退去!」ということもできないようになっているようですし。
(大家さんには、家賃滞納者は、頭の痛い問題でしょうけど。。)

いろんな意味で、物を所有しない方が、安心なのかも?
と思っています。

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コメント

生活保護って、家を持っていると受給できないんですね~改めて考えると、知らなかったです。
賃貸だと高齢者は嫌がられると聞いたけど、生活保護を考えると、賃貸でもいいのかもしれないですよね。

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