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事故物件のリスクに備える

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。
本日の横浜地方はいいお天気ですね。
主人は、昼から職場仲間とバーベキューの予定とのこと^^;
私は、楽しくお仕事しますっ♪

さて。みなさまは、不動産会社で扱う「事故物件」ってご存じですか?
自殺・他殺・事故死・焼死・孤独死・発見が遅れた病死・
その他の事件や事故などがあった不動産は「心理的瑕疵物件」と呼ばれ、
一般の消費者にはなかなか売却しづらいものです。

弊社でも、ご縁があって、取扱い事例がありますが、
部屋のオーナーや管理会社のリスクはかなりのものです。
賃借人が自殺されたり・・・そして、最近では、
高齢者の孤独死も増え、オーナーの責任は全く無いのに、
資産価値が激減。辛いですよね。
どうにかならないものかなぁ。なんて思っていたら、
オーナー向けに死亡事故が発生した際の「家賃保障保険」を
少額短期保険を扱う「アソシア」が、10月1日から発売するとのこと。
その名称も、「大家の味方」!
http://www.associa-insurance.com/02-04.html

この保険を紹介している記事を一部抜粋しますと・・・
---
災害に備える保険はあっても、死亡事故に対応する保険は皆無。
孤独死が社会問題化するなか、保障を求める声は日増しに高まっていた。
そんな声を受け、マンション・アパート内での
死亡事故に対応する新しい保険サービスが登場し、注目を集めている
同社の保険では、死亡事故が発生した場合、
最長で6カ月分の家賃を保障。
保険料は戸室全体の家賃合計から算定し、
「仮に1カ月の家賃合計が70万円だと、年間保険料は8540円」(本間社長)という。
---
まさに、大家の味方!

アパート・マンションで1人暮らしをする高齢者が増えていますし、
(統計局の調査では、アパートなどの共同住宅に住む高齢者世帯は144万5000。
これは全世帯の34・9%にも及ぶという。)
高齢者の孤独死も、他人事ではないかもしれません。
今後のリスク管理に、オーナーになる方には、ぜひ検討していただきたいものです。

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コメント

不動産経営っていうのも楽じゃないなー。
良く投資用物件の宣伝とかもしてるけど、投資用物件って、事故物件にならないことが前提になってるから、
本当は安全じゃないよね。

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