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住宅ローン破綻ラッシュ危機・・・

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。
関東地方は、台風も過ぎ、昨日・今日は少し涼しく過ごしやすいですね^^
朝晩もめっきり寒くなり、夏風邪が流行っているようですので、
体調管理をしっかりしたいですね!

さて。先日確認した記事で、「怖~い話」を一つ・・・。
「“亀井法”期限切れでやってくる…大倒産ラッシュ危機」
参照:ZakZak 2010/9/7
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20100907/ecn1009071634007-n2.htm

「亀井法」とは、金融機関が資金繰りに苦しむ中小企業などの
返済猶予に応じるよう努力することを定めた法律である円滑化法を、
亀井静香元金融相(73)が唱えたことから呼ばれているようですが、
この記事を一部抜粋しますと、、、
---
来年4月以降、せきを切ったような倒産ラッシュがやって来る-。
こんな観測が広がっている。
資金繰りに苦しむ中小企業を救うため、
借入金の返済を猶予する中小企業金融円滑化法(モラトリアム法)が
昨年12月に施行されたが、これは来年3月末までの時限措置
信用調査会社幹部は「延長されなかった場合、
現在の水準より最大50%、倒産件数が増える可能性がある」と警告する。
---
怖いです。。。

「その円滑化法により、企業倒産はかなり減っている」とういう状況。
そして、来年3月末までの時限措置が過ぎたら、
倒産が急増するということ。
つまりは、本来であれば、倒産する状況の企業がかなり多く、
問題の先送りで、なんとか経営しているが、
時限措置により、倒産してしまうということ。

返済猶予法は、住宅ローンの返済猶予も適用しています。

つまり、3年間は利息だけの支払でもよい、
という住宅ローンの「返済猶予制度」を利用すると、
4年目に猶予期間中の金利と元金が上乗せされるので
更に払えなくなる方が増える危険性があり、
住宅ローン破綻ラッシュがやって来る・・・ということが予想されます。
(参照:スタッフSのブログ http://blog.goo.ne.jp/kimikosuzuki_2010/

破綻ラッシュ!になった時、なる前に、
私共、任意売却業者は、存在しています。

住宅ローンの返済が困難な状況になりましたら、
ぜひ一度ご相談下さい!think
いつでもお待ちしております。

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コメント

問題は先送りしても、傷が広がるばかり、払わなくてもいい金利を払った挙げ句、破綻したんじゃたまらない、結局は弱者救済にはなっていない

会社が倒産するということは、住宅ローンの相談にも直結してきますよね・・・
うちの会社も大丈夫かなって思ってるんで、今のうちから相談したほうが良いかもって思いました。

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    ◆千葉テレビ・神奈川テレビ・テレビ埼玉で紹介されました。テレビ取材


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