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2010年9月

平均給与のニュースから住宅ローン破綻危機を考える・・・

こんにちは。任意売却推進センターKです。
本日の横浜地方は、秋晴れで清々しいお天気でしたね!
スポーツの秋、食欲の秋^^を満喫したい気分です♪

昨日、平均給与が前年を23万7000円(5.5%)下回ったことがニュースになっていましたね。。。

記事を抜粋しますと、
---
民間企業で働く人が09年中に受け取った平均給与は405万9000円で、
前年を23万7000円(5.5%)下回ったことが国税庁の民間給与実態統計調査で分かった。
下げ幅は1949年の調査開始以来最大だった08年の7万6000円(前年比1.7%)を大きく上回っており、
同年秋のリーマン・ショックを機とした世界同時不況の影響が色濃く表れた。

パート従業員などを含む約28万人の給与から推計した。
平均給与の下落は2年連続。
ピークだった97年(467万3000円)より61万4000円も低く、
89年(402万4000円)とほぼ同水準となっている。

給与のうち「賞与」は56万1000円で前年比8万5000円(13.2%)の大幅減。
下落率は58年(16.7%)に次いで過去2番目に高かった。
「給料.手当」は同比4.2%減の349万7000円だった。

---
平均給与のピーク時の97年・・・って、住宅ローンの関連からみると、
「ゆとりローン」の契約がピークになった年あたりですよね。。
(ゆとりローンに関しては、下記を参照くださいませ)
http://www.homeloan-check.com/consultation.php

高年収の時に、ゆとりローンを組んだものの、
11年後のステップアップ金利(4%程度)で、
返済額が倍になっても、期待以上に年収は増えず、
住宅ローン破綻危機が話題になっていた2008年以降、
住宅ローン破綻は増加し、
そして、現在も平均給与は下がり続けている。。。

まだまだ増加することが想定される住宅ローン破綻。

「ゆとりローン」を組んだ方、それ以外の方も、
危機に直面する前に、早めのご相談を切に願っています。

賃貸?購入?

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。
横浜地方の本日の最高気温は32℃とのこと。
今日、明日で、この夏のような天気も終わりという予報を
ほんとーに期待しています。体調には十分ご注意下さいませ!

先日、「がっちりアカデミー」で、住宅は、
賃貸が得か?購入が得か?を議論していましたね。
これは、永遠のテーマかも知れません。が
興味深かったのは、住宅ジャーナリストの方が、
何故、家を購入されたかという質問に、
「憧れですね。。。」と答えていたんですっ!

「購入することが得」ということは理由ではないんですね。。。!

そして、その住宅ジャーナリストの方は、
番組の後半には、最初、「購入が得」派だったのを、
「賃貸」派に変更していました。。。

ご覧になった多くの方も、多分、賃貸の方が
なにかと「得」と思われたのではないのでしょうか。。。

でも、やはり、マイホームを持つ!ことは、憧れであり、
夢なんですよね。。。

最後に、勝間和代さんが言っていました。
「そのマイホームを持つという憧れ、夢!という気持ちにつけこんで
いろいろな誘惑があるかもしれませんが、
騙されない様に・・・」と。

本当に、、、その通りかもしれません。

親子間売買について考える

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。
横浜地方は、曇り空で、パッとしない天気ですが、
涼しく過ごしやすいです。「時々雨」の予報ですので、
傘を準備して外出したいですね。。。
保育園のお迎え時に雨が降らないように祈りつつ・・・^^;

本日は、親子間売買について考えます。

弊社のスタンスは、
「今の住宅を残せないか一緒に考えましょう!」ですので、
一つの有効な方法として、
「親子間」「身内間」の売買をご紹介することがあります。
ご相談者からも、
「子供に買い取ってもらって、そのまま住み続けたい・・・」
というご希望をよく聞きます。

親子間売買では、買手である息子(娘)様の不動産購入者
としての属性(条件)が重要な問題となります。

融資が難しいと思われる属性(条件)として、、、

・親が経営する会社に勤めている。
とういうことが上げられます。

何故かというと、親が経営者だと、会社そのものが問題有るのでは?
と金融機関が会社の業績を判断基準にしますので、
その会社に勤務される息子(娘)様は、果たしてこれから
長期間ローンを返すことができるのか?
(倒産によって滞ることがあるのでは?)
という懸念から、親との同一会社では、
そもそも融資審査の"まな板"に載らないことがほとんどです。

その他、子供が、多数の借入があると、
住宅ローンの融資を受けることが難しくなります。

逆に、あるサイトで説明していたのですが、

a.. 買主(息子、娘)の属性(年収、勤務先、借入状況)が良いこと。
b.. 売主(親)と買主(息子、娘)が同一勤務先でないこと。
c.. 売主(親)の借入状況が明確であること。
d.. 買主(息子、娘)に自己資金が多少でもあること。
e.. 不動産の担保評価があること。

上記の条件があれば、親子間売買は十分可能と言えるでしょう。

住宅ローンの返済が困難・・・でも、住み続けたい!
このようなご要望にできるだけ最善の方法を見つけられるよう
弊社は、鋭意努力しておりますので、
ぜひご相談くださいませconfident

住宅ローン債権者からお客様を紹介していただくということ

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。
今日も蒸し暑いですが、天気予報では、暑さも今日で終わり!とのこと^^
明日からの秋の訪れを期待しちゃいますね!

私どもへご相談いただくお客様は、
債権者が、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の場合が多いです。
弊社のHPでも、
「住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の任意売却」
http://www.ninbaisuishin.com/sale.php?id=15
をご説明しておりますが、住宅金融支援機構は、
住宅ローンの返済が困難になった方の救済に力を入れていて、
どうしても、返済不能な方には、「任意売却」を奨励しています。
改めて、住宅金融支援機構のHPを確認してみると、、、
「融資住宅等の任意売却」というページがあります。
http://www.jhf.go.jp/customer/hensai/baikyaku.html
このページでは、任意売却の効果として、
メリット1
一般に、不動産競売に比べて高額で売却することができ、
売却後の残債務の負担を軽減することができます。
メリット2
任意売却後に債務が残る場合は、
お客様の収入状況や生活状況を十分勘案の上、返済計画等を検討します。
と書かれていて、私どもがご相談の際、残債務に関しては、
柔軟に対応していただけますよ。ということの裏付けが確認できるかと思います。

そして、本日の本題ですが、、、
先に紹介した住宅金融支援機構の
「融資住宅等の任意売却」に、仲介業者の選定方法として、
お客様に2方式を紹介しています。
1.お客様自ら選定

2.機構からの紹介を受けることによる選定

弊社は、お客様自身が、弊社を選定し、相談いただくことが多いのですが、

2.機構からの紹介
をいただくこともあります。

任意売却とは、債権者側が納得した結果にならないと成立しません。
基本的には、お客様(債務者)側に立って進める任意売却ですが、
同時に債権者の立場も考慮して、交渉をしていった結果、
円滑に任意売却をしているという実績が認められ、
住宅金融支援機構(正確には、委託されたサービサー)から、
お客様を紹介されるんだろうな。。。と自負しております。

ぜひ、信頼して、相談していただければと思いますconfident
年中無休でご連絡お待ちしております!


住宅ローン破綻ラッシュ危機・・・

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。
関東地方は、台風も過ぎ、昨日・今日は少し涼しく過ごしやすいですね^^
朝晩もめっきり寒くなり、夏風邪が流行っているようですので、
体調管理をしっかりしたいですね!

さて。先日確認した記事で、「怖~い話」を一つ・・・。
「“亀井法”期限切れでやってくる…大倒産ラッシュ危機」
参照:ZakZak 2010/9/7
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20100907/ecn1009071634007-n2.htm

「亀井法」とは、金融機関が資金繰りに苦しむ中小企業などの
返済猶予に応じるよう努力することを定めた法律である円滑化法を、
亀井静香元金融相(73)が唱えたことから呼ばれているようですが、
この記事を一部抜粋しますと、、、
---
来年4月以降、せきを切ったような倒産ラッシュがやって来る-。
こんな観測が広がっている。
資金繰りに苦しむ中小企業を救うため、
借入金の返済を猶予する中小企業金融円滑化法(モラトリアム法)が
昨年12月に施行されたが、これは来年3月末までの時限措置
信用調査会社幹部は「延長されなかった場合、
現在の水準より最大50%、倒産件数が増える可能性がある」と警告する。
---
怖いです。。。

「その円滑化法により、企業倒産はかなり減っている」とういう状況。
そして、来年3月末までの時限措置が過ぎたら、
倒産が急増するということ。
つまりは、本来であれば、倒産する状況の企業がかなり多く、
問題の先送りで、なんとか経営しているが、
時限措置により、倒産してしまうということ。

返済猶予法は、住宅ローンの返済猶予も適用しています。

つまり、3年間は利息だけの支払でもよい、
という住宅ローンの「返済猶予制度」を利用すると、
4年目に猶予期間中の金利と元金が上乗せされるので
更に払えなくなる方が増える危険性があり、
住宅ローン破綻ラッシュがやって来る・・・ということが予想されます。
(参照:スタッフSのブログ http://blog.goo.ne.jp/kimikosuzuki_2010/

破綻ラッシュ!になった時、なる前に、
私共、任意売却業者は、存在しています。

住宅ローンの返済が困難な状況になりましたら、
ぜひ一度ご相談下さい!think
いつでもお待ちしております。

住宅ローン低金利のリスクを考える

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。
関東にも台風が接近中ですね!wobbly
夕方~夜間にかけて、雨風が強くなるようですので、
十分気をつけて帰宅しましょう!

最近、住宅ローンの低金利って話題になってますよね。
以前もブログで書きましたが、金利0なんていう商品もあるぐらいですから。
この低金利は、銀行の個人顧客獲得競争のために起こっているので、
企業への融資が芳しくない・・・すなわち経済が活発ではないということの現れでもあります。
参照:日テレNEWS24
http://news24.jp/articles/2010/09/07/06166260.html

このニュースを見て、改めて考えたのですが、
低金利のこの状況で今後考えられるリスク

・自分の収入減(企業業績の悪化による減収・リストラ)
・ローンの変動金利UP

ということに、しっかり対応できるように、
余裕を持った計画が本当に必要ですよね。。。

低金利だからといって、安易に、
物件購入や、ローンの借り換え等に走らないように・・・think

住宅ローンの「スムーズな」貸し出し・・・?

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

今日も太陽が元気ですねぇ~。。
体を刺す・・・というか、押すような暑さが・・・。
「夏がとても暑いと、秋の紅葉がキレイ」といいます。
紅葉シーズン期待しちゃいますね!

改めて。弊社について自社紹介。
弊社は、「任意売却推進センター」を名乗り、
住宅ローンのご相談を承っている不動産会社です。
社名は、株式会社ライビックス住販と言います。

よく飛び込みの営業の方や、
電話で、「どんな会社なのか?」と聞かれますが、
(本日も聞かれました・・・)
「不動産会社」ですwink
(「センター」という名称から、
非営利団体とか、政府系?の会社とか誤解されてしまうのかなぁ?)

さて。話は変わり、ご存知かと思いますが、8月のニュースで。
---
金融庁は18日、金融機関に対する新しい監督方針を発表した。
大手銀行と地域金融機関に対し、
住宅ローンの貸し出しをスムーズにするよう求める方針を打ち出している。
金融庁が監督指針に住宅ローンの円滑化を打ち出すのは初めて。
---
これには、
「住宅ローンを借りられない」「返済条件が厳しい」という相談が
金融庁に相次いだことなどが背景にある。とのことですが。。。

うーん。個人的には、現状、ローン審査ギリギリ・・・とか、
頭金無し・・・なんていう場合は、
「貸し出しをスムーズに・・・」なんてしてほしくないなぁ。って思います。

よく言われることですが、頭金無しでも、住宅ローンは組めますが、
『頭金無し=今まで貯蓄できないギリギリの生活』
というわけなので、
賃貸料と同等の住宅ローン返済額になった場合、
住宅ローンを借りた後、もしも収入減収になった場合、
対応できなくなりますよねぇ!
賃貸なら、身軽に?引越しもできるでしょうが、
持ち家の場合、手放すと、借金が残ることが必須ですよ・・・。

うーん。スムーズな貸し出し・・・絶対に、
「甘い審査による貸し出し」にはならないで欲しい・・・と切に願っています。

競売の取下げ

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。
今年は、観測史上一番暑い夏だそうですね。。
今までは、1994年が一番暑い夏だったとか。
来年は、もう少し涼しくなりますように。。

職業柄、競売専門のサイトもたまに確認するのですが、
競売の業者が、「取下げに苦しむ・・・」というつぶやきを最近よく目にします。

競売の申立ての取下げとは、申立債権者がその申立てを撤回する行為で、
開始決定がされた後でも、売却が実施されて売却代金が納付されるまでは、
いつでも申立てを取り下げることができます。
よって、競売業者が入札して、開札を待っている間に、
競売の申し立てが取下げられたでしょうね・・・。
そして、おそらく・・・取下げ理由としては、
任意売却・・・ということも考えられると思います。

不動産競売物件情報サイト(BIT)で7月・8月の開札結果を確認したところ、
私の家の近隣では、30%以上が取下げになっていました。

実際に、私どものお客様でも、
本当に、開札前ギリギリで、競売取下げができた例も多数あります。

今後、この「任意売却で競売取下げ」の率がもっともっと増えますように・・・。
私どもも、努力していきたいと思いますconfident

日本は賃貸派?

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

9月に入りましたが・・・暑いですね。
先日、夏期限定の「冷やしたい焼き」なる物を食べましたが・・・案の定・・・
もうリピートしませんねcoldsweats01
うーん。秋・冬が待ち遠しいです。

さて。本日は、日本の住宅事情についての記事を目にしたので、ちょこっとご紹介。
任意売却業界にて就業し、お客様は、住宅をお持ちの方、
また、住宅を買いたい方が多いので、ちょっと一般的な住宅事情を見失いがちなのですが、
まだまだ、日本は、「賃貸派」が多いのだそうですね。
また、初めて住宅を購入する人の平均年齢は、日本・ドイツは、42歳、
米国では、30歳、中国では27歳。。。
日本人にとって、住宅購入はローンの支払いを中心に一生の問題であり、
また、購入には数百万の諸経費が必要であり、
経済的にも、精神的にも負担が大きいため、
まだまだ住宅購入には、踏み切れない人も多いのだそうですね。
日本には、健全な不動産ネットワークもありますし、
賃貸物件も充実していますしね^^
ドイツでも、国民の6割が賃貸住宅で生活しているようです。

弊社でも、住宅ローン返済が困難でご相談いただくお客様には、
転居先に考えられる賃貸物件の相場等を確認しながら、
住宅ローンの返済額と比較した、賃貸住宅のメリットも検討していただいています。

マイホームに固執しない生活・・・じっくり考えてみてもいいですね。

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    ◆住宅ローン破綻したら、どうなるの?


    ◆千葉テレビ・神奈川テレビ・テレビ埼玉で紹介されました。テレビ取材


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