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競売になった時

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。
まだまだ梅雨が明けない関東地方。
なんでも梅雨明けは来週になりそうですが。
夏は、野菜が美味しい時期でもありますよね。
我が家の主人は、夏は決まって野菜ダイエット
(そして冬にリバウンド)していますcoldsweats01

さて。先日のブログで競売が増加していると書きましたが、
もしも、競売になった時・・・これは、ご本人には、
「競売決定開始通知」が裁判所から届いた時になると思いますが、
その際、「注意書」という書類も同封されます。

その注意書には・・・

(1)売却実施までは数か月かかります。
・売却のための調査等に2か月程度
・実際に売却されるのは早くても4か月程先

(2)不動産を任意に売却するために債権者と交渉することができる

(3)調査を行うための執行官・評価人が物件を訪ねてくるので協力すること

(4)あやしげな人物には注意すること

と主にこのような内容が書かれています。

弊社でご説明しています通り、裁判所でも、
「競売になってからでも、任意売却できますよ」と教えてくれていることがわかりますねbleah

さてさて。そして、(4)のあやしげな人物ですが・・・
この注意書には、
「裁判所職員であるかのような言動を示して訪問したり、
手紙やはがきを送付したりして、競売の引き延ばし、
競売物件の買受及び競売に対する不服申立てなどができるようなことを述べて
事件の依頼をさせたり、手数料その他の名目で金銭を取る者が少なくありません。」

と記載されています。
いわゆる、事件屋、抗告屋と言われる人物です。

このような方々が実際、どのような事をするのかは
次回のブログにて具体例をご紹介したいと思います。

弊社の競売になった時の注意も参照してください。
http://www.ninbaisuishin.com/auction.php?id=13

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コメント

事件屋、抗告屋って聞いたことあるけど、ほんとに来るんだ…
悪徳業社には、ほんとに気をつけないといけないですね。
いい撃退方法ってあるのかな…

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