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2010年6月

住宅ローン相談随時受付中

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。
・・・ワールドカップ日本・・・惜敗でしたね。。
私は、ワールドカップの時しかサッカーを観ない「にわかサポーター^^;」ですが、
テレビで観戦していて、日本選手から、とてもエネルギーをもらいました。
一生懸命、真剣って見ている人にも、勇気を与えますね。。
私も、そのような人になりたいものです。。。confident

さて。本日は、小ネタをひとつ。

住宅新報のオンラインニュースの記事より。

---
日本FP協会 7月10日に無料電話相談

NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会は
7月10日、無料電話相談「くらしとお金のホットライン」を実施する。
同協会認定のFP上級資格保有者であるCFP認定者が対応する。
夏のボーナス時期には住宅ローン返済や
家計収支の見直しといった相談の増加が予想されるため実施する。

時間は午前9時から午後4時まで。電話番号は、0120(211)748。

---
同協会は、1999年から「FP広報センター」で電話相談窓口を常設し、
生活者からの暮らしとお金に関する相談に対応していて、
2009年12月に、厳しい経済状況を踏まえてCFP認定者による臨時の土曜電話相談
「くらしとお金のホットライン」を実施したところ、
過半数が住宅ローンや生涯生活設計という相談内容だったそうです。

えーっと。以前よりブログでご紹介しておりますが、
弊社にも、FP上位資格、AFPは在籍しております。

この7月10日の無料相談に限らず、
営業時間中いつでも、ご相談には応じられますので、
お気軽にお電話くださいませconfident

フリーダイヤル:0120-961-044

任意売却業者にとってのボーナス時期・・・

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。
相変わらず、毎日、梅雨ならではの、不快指数高い日々が続きます。
6月は、国民の休日もなく、リフレッシュする日も少ないですが、
皆様、お元気でお過ごしでしょうか?
(私の家族は、小学生の娘の開校記念日の休みがあり、
ちょっと甲子園まで旅行してきました^^。いいリフレッシュです♪)

さて。世の中は、ボーナス時期ですね。

今月は、弊社も問い合わせの電話が多いです。
スタッフの一人が曰く、「ボーナス時期だからかなぁ」

えーっと。ボーナス支給時期だから、大幅収入アップで、
「マイホームを購入したい。。」という問い合わせではありません。coldsweats01

住宅ローンのボーナス月の返済がやってくるからです。
昨今の不況により、多くの企業では、ボーナス額の減額や
ボーナス自体のカットとなっています。
そのような状況でボーナス払いができない方が続出しています。

ただ、、今年のボーナスは、
「夏のボーナスに薄明かり、支給額が増えそう」(日経新聞より)
ということで、昨年よりも安心できそうですがconfident

業界でも、ボーナス月、ボーナスから3ヶ月後位からも
相談者が増加することが見込まれます。
これは、今回のボーナス返済ができず、
今月から滞納が始まった方は、
3ヶ月後位に金融機関から通知が届いて驚き、
相談する方が多いからです。

せっかく手に入れたマイホーム。
手放したくないという方がほとんどでしょうが、
余裕のある時に、一度、

・もしも、マイホームを売却するとしたらいくらぐらいで売れるか?

・その価格が、住宅ローンの残金より低い場合、売れるのか?
(任意売却という方法で売れますが。
住宅ローンが残ると売れないと思われる方が多いですよね。。。)

このようなご相談でも結構ですので、
ご連絡いただければ幸いです。

任意売却の相談のタイミング

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。
毎日梅雨空ですが、なんだかたまーには晴れ間も見える今日この頃。
洗濯もためずに、毎日頑張ってます^^;頑張れ。太陽。

さて。任意売却・・・できれば、早めに相談して欲しいなぁといつも思っているのですが、
最近、サイトで、、、

---
年収が少ない場合、夫(私)の転職、妻の転職、家を手放す
どれがベストでしょうか?
残業カット、ボーナス無しで一気に年収が100万以上下がってしまい、
生活がくるしくなってしまいました。
住宅ローンは月9万円。
---
という質問を見つけました。
この方、もともとは、年収400万円以上で、
今は、妻の収入合わせて年収310万円とのこと・・・。

年収310万円で、ローンは年額108万円ですよ!
年収の約35%が住宅ローン。。。

通常、ローンは、収入の20%~25%以内でないと厳しいですよね!

で、その方の質問に対して、いろいろな方がアドバイスしているのですが、
結局、質問者は、
「妻の転職で、収入アップして乗り切る!」という結論になりました。

もちろん、収入アップで乗り切れれば問題ありませんよね。

でも、このような時期でも、一度、相談していただければと思います。

「絶対に売却した方がいいです!」なんていうアドバイスはしません。

ただ、住宅ローンが残る金額でも、家は売却できるということ。
住宅ローンの残債に関する考え方を知っておくことは、損がないと思うのです。

住み続けることによって、資産価値がどんどん減っていく自宅に
いつまでも、高額の住宅ローンを払い続けるのか。

例えば、奥様が、働けなくなった、、、自分も病気で減収になる・・・なんて、
最悪の状況でも余裕を持って対処できるためにも、

ぜひ、早めの相談をお待ちしています。

続:住宅ローンの返済を楽にするには・・・

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。
週末から来週にかけて、本格的な梅雨シーズンに入りますね。
週間天気予報を見て、毎日雨マークだとちょっと、ゆーつになります。。。

さて。本日は、過去にブログで書きましたが、借り換えのお話の続き。
住宅ローンの滞納までいかなくても、もっと楽になったらな・・・という方
この度、株式会社東京スター銀行では、
日本初となるローン全期間で支払い金利0%の
住宅ローン「スターゼロ住宅ローン」を6月21日(月)より申込みを開始するとのこと。

契約時に事務手数料(融資金額の5.25%)を支払えば全期間の金利が0%になり、
ローン契約時にかかる保証料はゼロ、繰上げ返済も手数料は不要です。

融資期間は最長で15年で、主に借り換えの方を対象にしているようです。

これは特別なキャンペーンなので先着500名様限定で、
金利は0であっても、メンテナンスパック料(0.504%か0.702%の保険料のようなものかつ、金利のようなもの)がかかるような仕組みになっているようです。、
また、事務手数料、登記費用、印紙税など諸費用の負担は必要です。

基本、銀行の利益としては、事務手数料と、メンテナンスパック料分だけで、
保証料も、保証人も不要とのことで、
ちょっとこの銀行大丈夫なの?と思ってしまうのですが、
我が家の住宅ローンも今年の9月で、3年間の固定金利が終了するので、
個別相談会に行って、借り換えを検討してみようかと思っています。

個別相談会で何か良い?情報があったら、またブログに書かせていただきますね。

それらの条件や費用負担を考えても金利が0であることは大きいメリットかと考えれますので、
(実際シュミレーションしなければわかりませんが。
また、、、最初に、融資金額の5.25%支払うので、その金額を用意しなければなりませんがcoldsweats01
住宅ローン少し楽になったらな・・・という方は検討されてはいかがでしょうか。

引越しについて~その2~引越しのタイミング

こんにちは。任意売却推進スタッフKです。
本日の横浜は、とても蒸し暑い陽気です。
梅雨に入り、少しは涼しい毎日になるかと期待していましたが、
予想を裏切られました。。。
日本の梅雨は、毎年こんな蒸し暑いかんじでしたね。。。

さて。本日は、引越しについてのお話の続きです。

任意売却とは、相場の価格とほぼ同じくらいで売却でき、
また、表面上は、普通の不動産売買と変わりがありませんので、
もちろん、「夜逃げ」なんてしなくていいですしcoldsweats01
普通に引越して、リフォームして販売することも可能です。

弊社では、引越し時期について、お客様に2パターンお話しています。

1.決済後に引っ越す

決済後、不動産の引渡しまでに、通常1ヶ月~1ヶ月半程度は
猶予をいただけますので、債権者から引越し代をいただいてから引越しします。

2.(リフォームして売買するため)引越し代をご自身で捻出してから引っ越す

この2に関しては、リフォームして売却すれば、
・高値で売却でき、
・任意売却後の残債務を少なくする
という効果を期待して、早めに引越しをするパターンですが、
もちろん、ご自身で、引越し代を捻出しないとなりません。

ですので、この2のパターンを説明させていただくのは、

まだ、住宅ローン滞納前くらいの早い段階で、
これから、住宅ローンの支払いをストップして、
毎月の住宅ローン分を引越し代に充てられるような方になってしまうかもしれません。

・・・引越し代に、リフォーム代・・・
任意売却を考えている、住宅ローンが払えない方にとっては、
かなりの金額ですよね・・・despair

ただ、弊社は、「任意売却」という状況を理解して頂き、
リフォームにかかる金額を買主様にある程度負担してもらうよう
交渉することも可能です。

前回、ご紹介した、決済まで支払いを待っていただける
引越会社もありますので、引越し代がないから、絶対に決済後でなければ
引越しができない。。。ということはありません。

また、引越しをすると、不動産の所有権の住所変更の登記に関しても、
少し面倒になり、費用もかかりますので、
いろいろな状況を考慮して、適切なアドバイスをいたしますので、
ぜひ、早めにご相談下さいませ。

尚、引越しの件も含めて、任売売却の注意事項は、下記を参照して下さい。
http://www.ninbaisuishin.com/sale.php?id=13

引越しについて~その1~「引越し代がないと任意売却できないの?」

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

え~本日11:00、気象庁は「関東甲信地方と東北南部は梅雨入りしたと見られる」と発表しました。
いよいよ、関東甲信地方は平年より6日遅く、東北南部は平年より4日遅い梅雨入りです。

寒かったり、暑かったりの天気が一区切りで、
なんだか少しほっとしています。
体調崩しやすい時期ですので、皆様もお体ご自愛くださいませ。

さて。本日は、コメントをいただきました、
「引越し代がないと、任意売却できないの?」について。

任意売却とは、ご自宅を売ることですから、
遅かれ、早かれ、いずれは、引越しをしなければなりませんね。

よく言われる、ある程度の引越代を債権者が負担する場合でも、
お金は代金決済のときになります。

決済後に引越しをするのであれば、債権者が支払う引越し代
(20万円や30万円程度)は
引越し代の一部として充てられるでしょうが、
その前に引っ越す場合。
通常、引越しの代は、引越し当日支払いが原則ですよね?

では、引越し代がないと、任意売却できないの???

ご安心下さいませ。
当社で任意売却をされたお客様なら、
任意売却専門チームのいる引越し会社をご紹介しています。
こちらは後払いでもOKですので、仮に、決済まで、時間がある場合でも、
支払いは、決済後まで待っていただけます。

参照:提携の任意売却専門チームがいる引越し会社
  〔安全輸送株式会社〕
http://www.anzen-yuso.co.jp/


弊社でアドバイスさせていただいている引越しのタイミングについては、
次回のブログでご紹介させていただきますconfident

任意売却後の引越し先・・・

こんにちは。任意売却推進スタッフKです。

今日もいいお天気で、
そして、朝から競売にかかっている(私が3点セットを裁判所まで取得しに行った)物件の買付の連絡もあったし^^
とても、気分良く仕事ができそうです。
(といっても、この物件の売買契約、引渡しまでは、安心できませんが。^^;)

さて。本日は、通常、任意売却後に転居されるだろう、
賃貸物件のお話。

もちろん、ほとんどの方は、住宅を購入される前は、
賃貸物件に住んでいらっしゃったかと思いますので、
今更・・・なんのこと?と思われるかと思いますが、、、coldsweats01
私が最近、知ったことなので、ご紹介したいと思います。。

えーっと。任意売却にて、住宅ローンから開放されても、
賃貸では、家賃を支払わなくてはなりませんよね?
そのような、毎月の家賃を自治体が援助してくれる
「家賃補助・特定優良賃貸住宅供給促進制度」ってあるんですね。

特定優良賃貸住宅供給促進制度とは、
各地方自治体の認定を受けて建設された
世帯向けの賃貸住宅が「特定優良賃貸住宅」と呼ばれ、
国と都道府県が家賃の一部を補助する制度です。

横浜市では、横浜市住宅供給公社が、ファミリー向けの賃貸マンションを提供しています。

参照:http://www.yokohama-livein.jp/info/index.html

入居条件の所得額に上限と下限が設定されており、
間取りは2LDK~3LDKといったファミリー中心。

試しに、同じ最寄の駅で、賃貸料と住宅ローンと比較してみました。

1.建築年1985年 駅から徒歩8分 3LDK 住宅ローン約9万
2.建築年1995年 駅から徒歩3分 3LDK 賃料10万(13万で3万円の補助)

うーんどうでしょう?もちろん、住宅ローンが支払えないから!という理由で
住宅を手放すので、もしかしたら、もっと、利便性が悪かったり、
狭い賃貸住宅で、賃料が安めの住居に引越しをされるのかもしれませんが、
同等程度の金額で、もうちょっと利便性の良い賃貸もあることはありますし、
やはり、ちょっとでも補助されるなんて嬉しいですよね!

ご存知の方も多いかと思いましたが、
引越しされる際の、物件の選択肢として考慮されるものいいかもしれませんね!

もちろん、横浜市以外、たとえば東京都では、
「都民住宅」が「特定優良賃貸住宅」にあたり、
その所有区分に応じて家賃補助を受けることができます。
どの地域の自治体でも同じような制度があると思いますので、
ご興味がありましたら、参考までに、ぜひ調べてみてくださいませconfident

債権者(銀行)の担当者に感謝!

こんにちは。任意売却推進スタッフKです。

横浜地方は天気予報通り、朝方の雨から、曇になりました。
子供が学校へ登校した後から強く雨が降り出したので、
傘を持たないで登校した子供が心配でしたが、晴れ間も見えてきて安心です。confident

さて。本日は、ちょっといい話。

あるお客様を担当しているスタッフから聞いたのですが、
そのお客様の債権者である銀行の担当者から、
なんと、
「今日が、お客様の期限の利益を喪失する日なので、
お客様の銀行口座を凍結し、引き出しができなくなるので、
お客様に、お金を引き出すように連絡したい。。。」というお話があったそうです!

どういうことかというと、

期限の利益の喪失とは、、、

はじめに住宅ローンを借りたとき、その返済は決められた期日に
決められた額を支払えばよいことになっています。
たとえば住宅ローンで3千万円を借りた場合、
その翌月に「3千万円の全額を返せ」などということはありません。
「あらかじめ約束した期限ごとに約束の金額ずつを返済すれば、
残りの借入金はまだ返さなくてもよい」という消費者の利益、
これが「期限の利益」です。
 
ところが、住宅ローンの延滞が続くことによって契約違反となり、
住宅ローンを借りている消費者はこの「期限の利益」を失うことになります。
これを「期限の利益の喪失」といいます。

参照:http://www.ninbaisuishin.com/kokodake.php?id=7

期限の利益を喪失すると、銀行は、債務者に対して、
残っている住宅ローンの全額を一括返済を求めます。
その際、銀行側は、口座を凍結し、預金があれば、
その預金は、一括返済の金額の一部として銀行側が徴収するのですが、

、、、なんと。預金が残っているから、、、
お客様に引き出していいなんて!銀行側が連絡してくれるなんて!

通常、銀行などの金融機関から住宅ローンの借り入れをする時は、
保証会社との間で「保証委託契約」を締結する事が多いと思います。
住宅ローンを組んだ本人が、返済不能な状態になった場合には、
保証会社が、本人に代わって、金融機関に返済することになりますが、
<住宅ローンの全額-債務者の預金>を保証会社に請求するはずなのに、
(だって保証会社の立場では、まずは、債務者の預金があるなら、
それを住宅ローンに充ててよということになりますよね。。。?)
お客様に口座にある預金は、引き出していいよ・・・なんていう連絡を
銀行の担当者がわざわざ連絡してくれるなんて!

お客様にとってみれば、少しでも現金が必要なので、
自分の預金が、無条件に住宅ローンの返済に宛てられるより、
嬉しいですよね!!

とても、びっくりです。。。

このような、お客様側にたった、善意あふれる対応をしてくれる
銀行の担当者もいるんだなぁ~って本当に嬉しくなりました。

預金が、現金として、引き出せたということより、
銀行の担当者のこのような対応で、きっとお客様も喜ばれたことでしょう。

これからの、このお客様の任意売却。
無事成功できますように!鋭意努力させていただきます!

総量規制について考える

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。
毎日、快晴が続く横浜地方。そろそろ雨が恋しいです。
生活でも、お肌も?潤いは少しは必要です。。。^^;

さて。本日は、ちょっと任意売却から遠い話になるかもしれませんが、
今月18日に完全施行される「総量規制」を柱とした
改正賃金法について少し考えてみました。

ご存知の方も多いとは思いますが、「総量規制」では、
借金のルールが変わり、借りられる金額が制限されるようになります。

総量規制とは年収の3分の1以上の貸付を
禁止するというものです。

あるサイトで書かれていましたが、総量規制の影響からか
住宅ローン滞納の相談が増えているとのこと。

今までは住宅ローンを支払い、生活費で足りない分は
消費者金融やクレジット会社から借りていた方が多くいらっしゃるようです。

そしてそのような方から、借金が年収の3分の1を超えている為、何処からも借りられず、
住宅ローンや消費者金融・クレジット会社どちらしか返済できず、
どうすればいいか?と相談を受けることがあります。

このサイトでは、このような相談には、

「消費者金融やクレジット会社の借金を
個人再生や任意整理する」方法。

そして、しかし収入が減ってしまったり、職を失ってしまった方には、
「家を売却してしまうか」
「それでも借金が多額残るのなら自己破産」

とご紹介しています。

うーん。
家を売却してしまう・・・って簡単に書いてますが。。。
弊社のような任意売却専門業者は、そうは言っても、
どうしても、家を手放したくない!!!という方のために、
日夜、努力しているというのに。。。

その内容は、下記にてご確認ください。

任意売却や競売になったとき、自宅を残す裏ワザ?
http://www.ninbaisuishin.com/kokodake.php?id=26

マイホームを手放したくない! そのまま住み続けたい!
 親子間・親族間などで買戻しをするには?
http://www.livix-web.com/oyako.htmll

とにかく、この「総量規制」
・総量規制によってまったく借りられなくなれば家計はパンクする・・・
・違法な金利の闇金に走り、破産に追い込まれる人が急増する・・・
といったことが懸念され、問題のようですが、

そもそも、

新たな多重債務者を生まない効果を期待して、施行されるもので、
ヤミ金から借りて何とかしようとするのではなく適切な相談窓口に相談できるような、
低所得者らを対象とした「セーフティーネット貸し付け」の充実図られるようです。
その一つが「生活福祉資金」とのことですが、
まだまだ周知徹底されていませんよね。。。
また、効果はいかがなものか??疑問です。

自宅をどうするか??
借入ができず、とうとう住宅ローンも払えなくなった!
そのような方は、ぜひご相談ください。

セーフティーネットに関しては下記を参照して下さい。

生活福祉資金貸付事業(厚生労働省HP)

http://www.mhlw.go.jp/bunya/seikatsuhogo/minaoshi.html

連帯保証人制度を考える

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

本日の横浜は、またまた快晴!湿度も低く快適!な陽気です♪
今日のお昼は外ランチにしようかな。

さて。本日は、先日のニュースをご紹介。

---
毎日新聞 2010年6月2日 東京朝刊(一部抜粋)

「連帯保証人:制度見直しへ 生活破綻、後絶たず」

年間3万人を超す自殺の原因の一つと指摘される連帯保証人制度について、法制審議会が見直しに着手した。
専門家は「連帯保証人は借り主と同じ責任を負うのに銀行はそのリスクを説明しない」と現行制度の不備を指摘。親子や取引先、雇用関係など「義理」で引き受ける連帯保証人が目立ち、軽い気持ちで契約した結果、不動産や預貯金を差し押さえられ、生活破綻(はたん)に陥る例は後を絶たないという。

・・・続きは・・・
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100602ddm041010035000c.html

---
連帯保証人って本当に責任が重いです。
借主が自己破産なんてしちゃったら、債務を背負わなければならないし。

でも、住宅ローンの契約の際は、連帯保証人の責任なんて、
詳しく説明してくれませんよね。
私の主人が借主で、当たり前のように、妻の私が連帯保証人の欄に
署名し、捺印をしましたが・・・。
(当時は、ほぼ専業主婦で、無収入だったのにも関わらず。。。)

・・・実際に請求が来て初めて危機に直面するような事態にならないように、

もちろん、借金するときは慎重に。そして、連帯保証人になるときも
よくよく考えて。
連帯保証人になったために、破滅した・・・なんてこと。あってはならないなぁってつくづく思います。think

連帯保証人に関しての詳細は、下記をご参照下さいませ。
住宅ローン適正診断 関連用語集
http://www.homeloan-check.com/convenient_tool_word.php?id=133

競売って得なの?(買い手の立場で考える)

こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。

本日の横浜はいいお天気です~。
我が家の庭に綺麗なバラが咲いていますが、
今朝、そのバラをデジタルカメラで撮影している方を発見。
エプロン姿で、自転車で、通りすがり・・・というより、
「わざわざ、写真を撮影しにきました!」というようなかんじ。
ブログにでもアップするのでしょうか?それとも、趣味として?
その方に、我が家のバラを気に入ってもらえたということ。
こんなことでも、喜んでもらえるんだ~って
ちょっと嬉しくなりましたhappy01

やっぱり、仕事でも、生活の中でも、
喜んでもらうことをしたいですよね!wink

で、改めて。競売をちょっと考えてみました。

というのも、任意売却している物件が、
同時に競売もされていたのですが、
任意売却では売れずに、残念ながら、競売で落札されるっていうこともあるのだという事実がわかったからです。。。

もちろん、任意売却の全てが全て、
弊社で担当している物件以外でも、
「無事任意売却成功!」にはならないとは思っていましたが、
やっぱり、任意売却でなく、競売で売却される・・・ということは
ちょっとショックです。

落札者は業者なのかもしれません。

ビジネスとして、「安く仕入れて、高く売る」は基本です。

任意売却での金額は、市場に近い価格なので、
転売するとなると、利益がでにくい。
利益がでるような、価格で落札するのでしょう。

でも、最近では、個人での落札も多いと聞きます。

個人で?素人が?と思いますが、
競売のコンサルタントをするような不動産会社もいて、
適正価格をアドバイスし、落札を成功させるのでしょう。

でも、個人が競売で落札するのは、本当に得なのでしょうか??

まず、競売専門の業者に依頼した場合、

1.業者に支払う「代行料」

落札金額×6%~10%で代行を請け負う業者が多いようです。
(中には、「落札価格 × 3% + 消費税」という
業界最安値の料金設定をウリにしている業者もありましたが。
仲介手数料なみですねcoldsweats01

そして、諸経費
(以下競売専門のHPを参考に少し抜粋させていただきました。)
---
2.物件から居住者を退去させる費用(立退料)
 
任意の話し合いで退去する場合に払ってやります。 
普通建物の場合で、
¥30万~¥100万円位 
強制執行費用の半分位が目安です。


3.強制執行費用
 
裁判所に申し立てて、強制的に退去させる場合の費用です。
普通建物の場合で、
¥100万円~¥200 万円位が目安です。

(物件の立地条件で、金額は違ってきます。
また、地域によりまして、相当の格差があります。 
建物の床面積、重量物の有無やその個数
マンションの場合は、E・Vの有無、階数等で金額は違ってきます。
1棟ビルで、\1000万円という見積もりもありました。) 
 
強制執行費用は、債務者に請求できます。
裁判所が認めた費用です。
『執行費用額確定決定の申立て』により、認めてもらいます
しかし、相手が無一文の状態であり、請求していないのが実情です。

4.マンションの場合、滞納している管理費 ・積立金・駐車場料等一切  

滞納管理費は、マンションの法律、
「建物の区分所有等に関する法律」で、
買受人の負担と定められています。
滞納の積立金、駐車場料等につきましては、
管理規約で、買受人負担となっている場合が多いです。
  
---
以上1~4が競売ならではのかかる費用でしょう。
上記の費用の2・3は、居住者がいた場合なので、
いない場合は、費用がかからないかもしれません。
が、家財道具が残っていたりすることも多いですし、
その片付け費用もバカになりませんよね?

競売で不動産を購入したい!という個人の方も、
「競売は(安いから)得だから」という理由でしょう。

でも、どうですか?例えば、費用の4なんて、
任意売却では、買主さんの負担になることなんてないのですよ?

ちょっと安く手にいれることができるから・・・
というだけの理由なら、本当に良く考えていただいて。

こういってはなんですが、私だけの意見かもしれませんが、
家を手放さなくてはならない!
家を取りあげられる!という所有者の気持ちを考えたら、
競売と任意売却を同時に行っているような物件に関しては、
やっぱり、普通の、売買と同じように穏やかな「任意売却」で
購入して欲しいなぁ。って思います。

(競売で、相場とかけ離れた、任意売却の金額より、
遥かに高額で落札するのなら、債権者も所有者も喜ぶかな。
まぁそんなこと、ほとんどないでしょうが。catface

一人の人間として。喜ばれることをしたいですよねぇ。confident

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    ◆住宅ローン破綻したら、どうなるの?


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